自己評価結果

保護者様、職員に実施したアンケートの評価内容をもとに作成しました

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自己評価

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公表日:2025年2月13日

事業所名:はのはのstudy

区分
  • チェック項目
  • 現状・工夫していること
  • 改善に取り組むこと
環境・体制整備
  • 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
  • はい:8
    棚やテーブルを壁側に配置することで、真ん中にスペースを十分確保している。
  • はい:19
    【たまに違う場所(姉妹店)で違う遊具で遊ぶのが楽しいようです】
    ⇒・利用者の予定や状況を把握し、適切なスペースの確保に努めていきます。
    ・姉妹店との合同利用で活動支援の種類を増やしていけたらと思います。
  • 職員の適切な配置
  • はい:8
    ・その日に配置できる職員の人数を意識したうえで、適切な利用人数に調整するよう努めている。
  • はい:10 どちらともいえない:9
    【職員数が少し少ないと感じる】
    【個別支援で別途利用しているため、あまり気にしない】
    ⇒・人員増加のため職員を1人採用しました。
  • 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
  • はい:8 
    ・トイレについては建物の構造上段差はあるが、それ以外はバリアフリー化の配慮ができている。
    ・トイレの段差も和式を洋式にしているため、使用に関して問題はない。
  • はい:14 どちらともいえない:4 わからない:1
    【見通しの良い空間だと思います】
    【1Fで段差などないように思うので、これ以上は特に必要と感じていない】

    ・今後も快適に過ごせるよう環境整備に努めます。
  • 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
  • はい:4
    ・手を拭くペーパータオルを活用している。
    ・アルコールでの消毒など、使用したものも含めて清潔感のある環境作りに努めている。
  • はい:4
    【いつもすっきりと整理整頓されている】
    【綺麗な状態が保たれている】
    ⇒・毎日の清掃活動を継続して実施します。
業務改善
  • 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
  • はい:7 どちらともいえない:1 いいえ:1
    ・必要に応じて都度ミーティング等を行い、改善点を出し合って検討している。
  • ・ミーティングの実施を継続し、全職員が積極的に意見が出せる環境作りに努めていきます。
  • 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
  • はい:7 どちらともいえない:1 
    ・福祉局からの評価も頂き、業務改善につなげている。
  • ・今後も継続していきます。
  • 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
  • はい:8 
    ・不定期であるが研修の機会を確保するよう努めている。
  • ・研修会などへの参加は積極的に通知していきます。
適切な支援の提供
  • アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:8
    ・保護者と面談をしてニーズや課題を話し合い、子どもに合わせた支援計画を作成している。
  • はい:19
    【作成にあたり、適宜連絡をいただいているので問題ないです】
    ⇒・適宜支援計画の見直しを図り、常に適切な支援計画を作成できるよう努めていきます。
  • 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:8
    ・スタッフと話し合って支援計画を作成している。
    ・保護者や子どもとコミュニケーションを図りながら作成に努めている。
  • ・今後も定期的な計画の見直しや、支援内容のブラッシュアップを心がけていきます。
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
  • はい:4
    保護者及びスタッフ間での情報共有をし、支援の実施に努めている。
  • はい:4
    ⇒・より細やかな項目や支援内容の設定に努めていきます。
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
  • はい:4
    ・子どもの状況をスタッフ間で共有し、支援の在り方を話し合うように努めている。
    ・支援計画に沿った支援に努めている。
  • はい:4
    【毎回、進捗状況も記録してくださって意識しやすい】
    ⇒・今後も、各児童に状況に合った適切な支援ができるよう努めていきます。
  • チーム全体での活動プログラムの立案
  • はい:8 
    ・スタッフ間で話し合いながら工夫している。
  • ・適宜支援内容を見返し、必要であれば計画の見直しを図り、適切な支援の実施に努めます。
  • 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
  • はい:3 どちらともいえない:1
    ・必要に応じて振り返りをしながら、課題を設定している。
  • ・平日、休日、長期休暇に応じた課題をきめ細かに設定し、全職員で共有していきます。
  • 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
  • はい:8
    ・話し合いをして、固定化しないよう工夫している。
    ・活動プログラムに参加している子どもの様子を参考にし、固定化しないように工夫している。
  • はい:16 どちらともいえない:3
    【柔軟に対応いただいてます】
    【本人の希望どおり過ごしているようです】
    ⇒・今後も子どもの様子を常に確認し、ニーズを取り入れながら、適宜柔軟な対応ができるよう努めていきます。
  • 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
  • はい:8 
    ・支援前にスタッフ間で打合わせをし、支援内容を考えている。
    ・朝礼をし、午後から来るスタッフにも伝えている。
    ・朝礼で支援内容を確認しているが、不十分なこともある。
  • ・引き続き、支援内容や役割分担について、ミーティングにて共有していきます。
    ・連絡事項、協議事項を絞り時間内に必要な情報共有ができるよう努めます。
  • 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
  • はい:8
    ・シェアノートで共有している。
    ・その日行われた支援の振り返りを行い、気付いたことを共有している。
  • ・今後も支援終了後の振り返りを行い、情報の共有を図り、支援の向上に努めていきます。
  • 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
  • はい:8
    ・記録をとることで支援の確認をし、改善につなげている。
    ・HUGを作成して共有している。
  • ・引き続き、情報の共有・記録・検証を行っていきます。
  • 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
  • はい:8 
    ・スタッフ全員でモニタリングに参加している。
    ・定期的にモニタリングを行い、スタッフ間で課題等を話し合い、計画の見直しをしている。
  • ・今後もモニタリング及び支援計画に見直しを適時行い、保護者と児童の支援を正確に行えるように努めていきます。
関係機関との連携
  • 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
  • はい:6 どちらともいえない:1 いいえ:1
    ・担当者が参画している。
  • ・今後も継続して参加し、会議で得た情報は全職員で共有していきます。
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
  • はい:2 どちらともいえない:2
    ・医療的ケアが必要な子ども等の支援がないため、関係機関と連携した支援を行っていない。
  • ・受け入れが必要になった際は、関係機関と連絡が取れるようにしていきます。
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
  • はい:4 どちらともいえない:4 
    ・医療的ケアが必要な子ども等や重症心身障害のある子ども等の支援を行っていない。
  • ・受け入れが必要となった際は、体制が取れるよう検討していきます。
  • 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
  • はい:7 どちらともいえない:1
    ・必要に応じて情報共有して、相互理解に努めている。
  • ・今後も連絡体制を整え、支援に生かしていきます。
  • 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
  • はい:2 どちらともいえない:1 いいえ:1
    ・対象となる利用者がいない。
  • ・今後必要となる場合に備えて体制を整えていきます。
  • 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
  • はい:8 
    ・区内の部会で、研修を受け助言等をいただいている。
  • ・今後も継続して研修へ積極的に参加していきます。
  • 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
  • いいえ:8
    ・現在、交流機会はない。
    ・機会があれば交流したいと思っている。
  • はい:4 どちらともいえない:11 いいえ:2 わからない:2
    【そのような交流があるのかは知らない】
    【学校で障害のない子ども達の中で過ごすことが多いので、特に必要性を感じない】
    【平日のみの利用のため、外部の子どもとの活動経験はありません】
    ⇒・保護者の要望も考慮しつつ、交流の機会を検討していきます。
  • 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
  • はい:1 いいえ:7
    ・地域住民を招待するなどは行っていない。
  • ・今後の状況を見ながら検討していきます。
保護者への説明責・連携支援
  • 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
  • はい:8
    ・契約時に丁寧に説明を行っている。
  • はい:19
    【入所時にご説明をいただいている】
    ⇒・今後も丁寧な説明を心掛けていきます。
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
  • ・はい:4
    ・書面等を使って分かりやすく説明している
  • はい:4
    【面談でも、利用日の記録でも、分かりやすく丁寧な説明で安心できます】
    ⇒・今後も継続して丁寧な説明を心がけ、必要であれば支援計画の方針・内容を変更し再度説明を行うようにしていきます。
  • 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
  • はい:1 どちらともいえない:1 いいえ:6
    ・送迎時、面談等で個別に対応しているが、企画としては行っていない。
  • はい:2 どちらともいえない:2
    ⇒・保護者間での交流・意見交換も視野に入れて検討していきます。
  • 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
  • はい:8 
    ・保護者と積極的にコミュニケーションをとるように努めている。
    ・日頃から保護者と子どもの状況を伝え合い、発達や課題について互いに共通理解に努めている。
  • はい:19
    【利用時の記録や通所時にコメントを頂けるので、よく理解できています】
    【お迎え時に気になる様子や課題につてもお話くださっています】
    【曜日によってはまだ慣れていないようでしんどい様子です】
    ⇒・今後、共通理解がさらに深まるように、情報共有の方法について検討していきます。
    ・慣れるまで支援を続けます。
  • 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
  • はい:8 
    ・保護者からの子育ての悩み等に対する相談に応じて、支援を行っている。
  • はい:8 
    ・保護者からの子育ての悩み等に対する相談に応じて、支援を行っている。
    ⇒・的確な助言ができるよう、心配事や悩みをヒアリングし、必要に応じて面談の機会を設けていきます。
  • 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
  • はい:1 いいえ:7
    ・父母の会や保護者会は開催していない。
  • はい:4 どちらともいえない:10 いいえ:4 わからない:1
    【参加したことはなく不明ですが、特に意見や不満はありません】
    ⇒・今後要望が多くあがるようであれば検討していきます。
  • 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
  • はい:8
    ・苦情について対応体制を整備するとともに、迅速に対応するように心がけている。
    ・子どもや保護者に周知し、相談や申し入れに対応している。
  • はい:15 どちらともいえない:4.
    【確認や調整で少し時間がかかるのは仕方ないと思います。
    経過について連絡をいただいているので良い】
    ⇒・苦情が寄せられた場合は、丁寧かつ迅速に対応していきます。
  • 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
  • はい:8
    ・保護者との意思の疎通や、情報伝達の配慮を工夫している。
  • はい:18 どちらともいえない:1
    【特に問題ないと思います】
    ⇒・分かり易く丁寧な対応を心掛けているが、より理解していただく為の方法を随時検討していきます。
  • 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
  • はい:6 いいえ:1
    ・定期的な会報の発行はできていないが、活動概要や行事予定、連絡情報を保護者や子どもに発信している。
  • はい:17 どちらともいえない:2
    【HUG(利用記録)で写真やコメントを確認することが出来て安心です。連絡体制についても満足しています】
    ⇒・今後も、活動内容や行事予定を手紙や会報などでわかりやすく伝えていきます。
  • 個人情報の取扱いに対する十分な対応
  • はい:8
    ・十分注意している
  • はい:19
    【注意して扱われていると思います】
    ⇒・引き続き、個人情報について厳重に取り扱っていきます。
非常時等の対応
  • 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
  • はい:8 
    ・各種マニュアルを策定している。
  • はい:16 どちらともいえない:2 いいえ:1
    ⇒・すぐに確認できる場所に保管する等、使いやすいように検討していきます。
  • 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
  • はい:8
    ・防災センターに行ったり、施設で避難訓練を行っている。
  • はい:11 どちらともいえない:6 わからない:2
    【定期的に避難訓練を実施していると認識しています】
    【参加していないのでよく分かりません】
    ⇒・今後も継続して避難訓練を行っていきます。
    ・訓練状況について保護者への周知に努めます。
  • 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
  • はい:8
    ・研修動画を各自視聴し、研修内容の報告をしてもらっている。
    ・地域の研修に参加している。
  • ・今後も、積極的に研修に参加できる体制を整えていきます。
  • やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
  • はい:6 どちらともいえない:1 いいえ:1
    ・施設で身体拘束を行うことはないが、どのような場合に必要になるか、契約時に保護者に説明している。
  • ・今後必要となった場合には、状況に応じて組織的に決定し、児童や保護者に事前に説明し了解を得た上で対応していきます。
  • 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
  • はい:8
    ・契約時と毎年4月に食物アレルギーについて保護者に確認している。
    ・アレルギーがある場合、保護者に病院からの指示の聞き取りを行っている。
  • ・引き続き、職員には対応を周知徹底し、間違いの起きないよう準備・運営をしていきます。
  • ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
  • はい:8
    ・ヒヤリハット事例集を作成して、スタッフ間で共有している。
  • ・過去事例も含めて情報を共有し、対策を講じていきます。

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