自己評価結果

保護者様、職員に実施したアンケートの評価内容をもとに作成しました

公表日:2026年1月14日

事業所名:児童発達支援事業所 きずな

区分
  • チェック項目
  • 現状・工夫していること
  • 改善に取り組むこと
環境・体制整備
  • 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
  • はい:3 どちらともいえない:3
    ・安全に運動ができるスペースを確保するように努めているがグループの際は狭いと感じる
  • 保護者の評価⇒
    はい:12 どちらともいえない:1
    ・もう少し広いといいなと思う


    ・今後も、児童が安全に活動できる場を提供できるよう努めます。
  • 職員の適切な配置
  • はい:3 どちらともいえない:3
    ・管理者のセッション参加の機会がない
    ・日によりギリギリの配置数もあるので、見直しが必要だと感じる
  • 保護者の評価⇒はい:13


    ・今後も継続して適切に配置していきます。
    ・管理者も同じようにセッションに入れるよう検討してまいります
  • 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
  • はい:3 どちらともいえない:3
  • 保護者の評価⇒
    はい:13 
    ・過ごしやすいと思いますが、これから寒くなる時期なので帰るころ裏口をあけたままにしてくださると助かります


    ・引き続き、児童が安全に過ごせるよう危ないと思う個所に注意喚起の案内をしたり、職員からの声掛けを徹底していきます。
  • 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
  • はい:6
    ・支援終了後に掃除・消毒を行っている。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    個室なので下の子も連れて行きやすく助かっています


    ・毎日の清掃や消毒を徹底し、清潔な環境を保てるよう努めていきます。
業務改善
  • 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
  • はい:6
    ・定期的に会議を行い、話し合いをしている
  • ・引き続き、職員全体で情報を共有し課題を見つけ、改善に向けて積極的に意見交換をしていきたいと思います。
  • 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
  • はい:2 どちらともいえない:4
    ・第三者による外部評価の機会は必要と感じる
  • ・引き続き、社内全体で話し合い検討していきます。
  • 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
  • はい:5 いいえ:1
    ・研修には時間が許す限り参加するようにしている
    ・実践研修も自主的に各々で行っている。
  • ・今後も、研修への積極的な参加を促し、職員のスキルアップを図っていきます。
適切な支援の提供
  • アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:6
    ・サービス計画に基づいて支援し子どもの情報等を収集し報告に心掛けている
    ・音楽療法のアセスメントシートの作成を実施している
    ・見学の希望があれば随時対応している
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・小さなことも相談出来る環境が有り難いです

    ⇒・必要に応じて柔軟に計画を見直していきます。
    ・初回面談時(利用に向けた)は引き続き、生活歴・既往歴・本人の様子等を聞き取り、本人及び家族のニーズも同時に確認していきます
  • 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:6
    ・個別活動と集団活動を組み合わせた支援計画を作成しています。
    ・個々の日々の姿を細やかに見て作成するようにしています。
  • ・引き続き、児童の特性を見極めながら、個別活動と集団活動をバランスよく組み合わせて実施していきたいと思います。
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
  • はい:6
    一回作成をして必ず面談.説明を行い、加筆等もしてより具体的な内容にするようにしている。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・思うように出来ていないかもしれないですが(家族)支援内容は理解しています。


    ・学校や保育園、家庭で困っていることに焦点をしっつかり当てて少しでも改善が出来るように更に努力をしていく。
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
  • はい:6
    ・個々の計画に即した支援を実施しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・成長に合わせて逐一内容を変更してくださっています


    ・引き続き、支援計画に沿った目標の達成が出来るよう、適切な支援を実施していきます。
  • チーム全体での活動プログラムの立案
  • はい:6
    ・ミーティングをしている
    ・毎日職員ミーティングにて、個別支援計画や意向に沿った活動プログラムを提供できるよう企画・立案に努めている
  • ・活動プログラムについては、児童にとってより取り組みやすく課題解決につながる内容になるように、職員で繰り返し話し合って行っていきます。
  • 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
  • ・平日や休日、長期休暇に応じた支援の取り組みをしている
    ・それぞれのお子さんに合わせ、課題を組み立てる工夫をしている
    ・季節に応じたプログラムも実施しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・週3で通えているのは本人が楽しんでいるからだと思います。
    今後ともよろしくお願いします。


    ・これからも、平日ではできない支援を休日や長期休暇の時に取り入れ、支援活動が楽しく行えるよう工夫を凝らしていきたいと思います。
  • 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
  • はい:6
    ・繰り返した方が良い支援につながる場合もある。
    ・季節・利用時間等に応じて活動内容を計画し、内容が偏らないよう配慮している。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・困りごとがあれば、その都度柔軟に対応していただいています


    子供たちの反応を重視し、他の機関と連携した生活空間において、楽しく有意義なものになるよう努めてまいります
  • 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
  • はい:6
    ・決まった担当者は、準備して対応をしていくようにする
    ・ミーティングを実施している
  • ・引き続き、徹底していきます。
    ・出勤時間が利用児の登所時間によって異なる事があるが、朝礼は必ず実施してその日の流れや個別支援が必要な利用児の把握をしている。
  • 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
  • ・次のセッションとの間が短い時間でも、最重要事項から優先的に振り返りをしている。
    ・特別な事項があった場合にはその日のうちに情報交換している。
  • ・引き続き、迅速な情報共有に努め、次の支援に活かしていきたいと思います。
  • 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
  • ・セッションの合間か全セッション終了後にその日の記録をPCへ残し、他の職員と情報共有できるようにしている。
  • ・引き続き、支援終了後に支援記録を残すことを徹底し、情報の共有と検証を行っていきます。
  • 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
  • ・定期的にモニタリングを行い、都度状況に合わせて見直しを行っている。
  • ・引き続き、定期的にモニタリングを行い、児童の様子や保護者からの要望に応じて計画を変更していきます。
関係機関との連携
  • 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
  • ・担当者が参画できるようにスケジュール調整しています。
  • ・担当者が参加できるようスケジュール調整等行い、職員間の情報の共有をしています。
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
  • ・現在、対象の児童がおりません。
  • ・現在、医療的ケアの必要な児童はいないが、必要となった場合、受け入れ準備の体制が取れるよう検討していきます。
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
  • ・現在、対象の児童がおりません。
  • ・現在、医療的ケアの必要な児童はいないが、今後必要となる場合に備え、受け入れ体制が取れるよう検討していきます。
  • 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
  • ・今年始まったばかりで就学時の移行は行われていない
  • ・支援に必要な情報の共有がスムーズに行われるよう努めていきます。
  • 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
  • ・現在、対象の児童がおりません。
  • ・今後対象児童がいる場合は、相談員を含めて円滑な情報提供を行うようにしていきます。
  • 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
  • ・必要に応じてもしくは要望があれば参加しています。
    ・職員に研修情報等を提供し、意欲的に参加できるような体制を確保する努力をしている。
  • ・情報を発信し、交流できる機会を増やしていけるよう努めます
  • 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
  • ・未就学児の支援事業所との交流がある
    ・今後も実施の予定である
  • 保護者の評価⇒
    はい:10 わからない:3
    ・限られた時間だと難しく思います。
    ・園に訪問していただき様子を見てもらえて助かります。


    ・保護者からの意見なども踏まえながら、要望機関との交流を検討していきます。
  • 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
  • ・地域住民を招待する行事は今の時点ではありません
  • ・保護者からの意見なども踏まえながら、様々なかたちでの交流を検討していきます。
保護者への説明責・連携支援
  • 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
  • ・契約時にパンフレットなどの書面を使って説明をするようにしています。
    ・質問があれば、その都度対応しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・とても分かりやすく理解できました。


    ・保護者への機会を設け説明を行っているが、更に理解して頂けるよう丁寧な説明に取り組みます
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
  • はい:6
    定期的な個別面談の際にも必要に応じて説明するようにしています
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・説明いただいて、分かりやすい。


    ・今後も、丁寧で分かりやすい説明を心掛けます。
    ・運営規程については説明していないが、契約時には重要事項を説明している。
  • 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
  • ・現在、ペアレントトレーニングの実施には至っておりません。
  • 保護者の評価⇒
    はい:12 わからない:1
    ・半年前は絶望しかありませんでしたが、特性に対する考え方のアドバイスも下さり今では自慢の息子です。親としての自信もつけてくださり感謝しています


    ・保護者様から相談があれば、その都度丁寧に対応していこうと思います。
  • 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
  • ・セッション終了後に可能ならば、必要ならば。
    ・日々のノートや送迎時に、子どもの様子について話すようにしている。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・活動後に振り返りと日常のことも含めて聞けている。


    ・今後も、連絡帳や送迎時の時間を利用して、保護者様と細やかに連絡を取り合っていこうと思います。
  • 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
  • ・保護者からの相談に対しては、家族支援として個別に対応していますが、保護者への積極的なトレーニングの実施には至っておりません。
  • はい:13
    ・困りごとや心配事に対してもその都度親身になり聞いてくださり助かっています


    ・今後も、保護者の悩みに寄り添い、出来る限り助言をしていきます。
  • 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
  • ・現在は開催の機会がない
  • 保護者の評価⇒
    はい:2 いいえ:3 わからない:7
    ・あればぜひ参加したい


    ・保護者同士で交流する機会を設ける必要があると思うので、今後取り組んでいきたい
  • 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
  • はい:6
    ・苦情があった場合には、迅速に対応できるように体制を整えています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:13
    ・急な相談にも時間を作ってくださっている。


    ・引き続き、迅速かつ丁寧な対応を行っていきます。
    ・職員全員に情報共有し全体の問題と認識し対応していきます。
  • 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
  • ・特性に合わせた言葉がけをしている
    ・連絡帳にてやり取りを行っている
    ・定期的な面談の他、電話での情報交換を行っている
  • 保護者の評価⇒
    はい:11 どちらともいえない:1 わからない:1
    ・配慮いただいていると思っています。


    ・分かりやすく丁寧な対応を心がけていますが、より理解が深まるような方法を考えていきたいと思います。
  • 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
  • ・活動内容や情報等をインスタグラム、フェイスブックで発信しています
  • はい:11
    ・発信されていると思います。


    ・継続して発信していきます。
  • 個人情報の取扱いに対する十分な対応
  • はい:6
    ・取扱いについて就業規則に記載している。
    ・個人情報は鍵付き書庫に保管している。
  • 保護者の評価⇒
    はい:11
    ・とくに気になることはありません


    ・現在も十分注意をしているが、今後も個人情報管理と意識向上を維持していきます。
非常時等の対応
  • 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
  • ・マニュアルを作成して、職員で共有しています。
    ・各種マニュアルは策定し職員に周知はできているが、保護者まで周知できていない。
    ・防犯訓練は月1回、職員のみで行っている。
  • はい:11 わからない:2
    ・短時間利用の為、特別意識したことがありませんでした。


    ・職員のみならず、保護者様にも訓練計画を含め周知できるようにしていきます。
    ・防犯訓練は引き続き行ってまいります
  • 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
  • ・災害の種類に合わせた訓練を定期的に実施しています。
    ・ハザードマップに精通し、定期的な防災訓練に努めています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:10 わからない:3


    ・今後も、定期的に実施して意識付けをしていきたいと思います。
    ・地域や自治体との連携も含めて、非常時の対策ができるように検討していきます。
  • 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
  • ・虐待防止についての研修や勉強会に参加し、知識を深めています。
  • ・今後も研修等積極的に参加し、職員の知識取得や意識向上を図っていきます。
  • やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
  • ・現在、拘束を要する児童はおりません。
  • ・現在、該当する児童は在籍していませんが、今後拘束を要する場合は、事前に保護者の理解を得ることを徹底します。
  • 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
  • はい:6
    ・保護者からの申し出があった場合、他の職員にも情報を周知し、すぐ記録に残すようにして、間違いのないよう努めています。
  • ・保護者への聞き取り、申し出等でアレルギーを確認した場合、間違いが起きないよう準備と運営を徹底してまいります。
  • ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
  • はい:6
    ・ヒヤリハット報告書を作成し、職員間で共有、話し合っている。
  • ・様々な要因を分析し、ヒヤリハット報告書を事業所内で確実に回覧し、事故に繋がらないよう環境や状況に配慮していきます

詳細ページへ戻る