自己評価結果

保護者様、職員に実施したアンケートの評価内容をもとに作成しました

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自己評価

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公表日:2026年1月19日

事業所名:ティルル本浦

区分
  • チェック項目
  • 現状・工夫していること
  • 改善に取り組むこと
環境・体制整備
  • 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
  • はい:2
    ・安全に運動ができるスペースを確保している
  • 保護者の評価⇒
    はい:17 どちらともいえない:2
    ・子どもの人数に対して十分な広さだと思う


    ・今後もその時々に合わせてスペースの使い方を工夫していく
  • 職員の適切な配置
  • はい:2
    ・職員を適切に配置し、安全に留意している
  • 保護者の評価⇒
    はい:13 どちらともいえない:3 わからない:3
    ・専門的な事を知らないので適切かどうかわかりません



    ・今後も適切に配置し、児童の安全に配慮していく
  • 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
  • はい:2
    ・現時点では手すりなどは少ない
    ・部屋や人や物、すべての関わる環境に対して配慮出来るように努めている
  • 保護者の評価⇒
    はい:15 わからない:4              
    ・安全に配慮されている


    ・保護者の要望や職員の改善案などで必要な設備があれば、本部に確認し、今後も安全な環境つくりに尽力していきます
  • 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
  • はい:2
    ・活動ごとに整理整頓し空間の確保に努めている
  • 保護者の評価⇒
    はい:16 どちらともいえない:2 わからない:2
    ・トイレや手洗い場,玄関などアルコール消毒されている


    ・毎日の清掃や消毒を徹底し、清潔な環境を保てるよう努めていく
業務改善
  • 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
  • はい:2
    ・朝礼やミーティングを通して、意見交換行い、職員全員で業務改善に努めている
  • ・引き続きミーティングを行い、意見交換の場を増やしていく
    ・職員が声を挙げやすい職場環境になるよう努めます
  • 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
  • はい:2 
    ・研修を行い、その都度情報を共有している
  • ・より適正な業務管理のための体制づくりを今後も検討していく
  • 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
  • はい:2
    ・定期的に事業所内での研修を行っている
  • ・引き続き可能な限り研修参加の機会を設け、職員のスキルアップを図っていきます
適切な支援の提供
  • アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:2
    ・事前の聞き取り、見学、基礎調査票に加え、個別の初期評価を実施し、支援の方向性を保護者と共に丁寧に確認しながら個別支援計画の作成ができるように努めている
  • 保護者の評価⇒
    はい:19
    ・定期的に個別支援計画書を作成しており、きちんと親の要望を取り入れたうえで作成してくださる。
    ・子どものことをよく考えていただき、また保護者の意見も取り入れていただいて、ありがたい

    ・今後も継続し、保護者の要望や児童の特性に合った計画作成を心掛けていきます
  • 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:2
    ・アセスメント、面談、個人や保護者の希望等を総合的に勘案し、個別と集団を組み合わせて計画を作成している。
  • ・今後も引き続き児童の状況に合わせ定期的に見直しをし、様々な訓練ができるよう計画していく
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
  • ・個々の児童に合わせ、複数の項目を組み合わせた支援を設定し、具体的に記載している
  • ・今後も引き続き、より細やかな項目や支援内容の設定に努めていきます
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
  • はい:2
    ・個々の計画に即した支援の実施をしている
  • 保護者の評価⇒
    はい:18 どちらともいえない:1
    ・色々なイベントがあり、子どもも楽しめている


    ・支援内容をこまめにチェックし軌道修正をしながら実施する
  • チーム全体での活動プログラムの立案
  • はい:2                              
    ・毎月どんな活動を行うのかはスタッフ全員で立案するようにしている
  • ・事業所だけではなく、様々な意見交換ができる法人グループ環境を活かし、様々なプログラム案で課題に取り組めるよう全体で共有していきます
  • 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
  • はい:2 
    ・支援時間の長短、その日の利用者の状況や保護者のニーズに合わせ課題を設定している
  • ・今後も楽しめる課題の提供や、飽きない内容になるよう工夫していく
  • 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
  • はい:2 
    ・季節や曜日によってプログラムを変えている
    ・利用者が活動に飽きないよう活動計画を立てている。
  • 保護者の評価⇒
    子供は安心感をもって通所していますか。
    はい:17 どちらともいえない:2

    こどもは通所を楽しみにしていますか。
    はい:14 どちらともいえない:5

    事業所の支援に満足していますか。
    はい:19

    ・自らの意思で行くと決めていて毎日楽しみにしている
    ・いつも丁寧に対応いただいて感謝しています


    ・今後も、児童の様子や保護者の要望に沿った支援を提供していきたい
  • 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
  • はい:2
    ・毎日朝礼時に確認している
  • ・引き続き、徹底していく
  • 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
  • はい:2
    ・終了時に支援内容や児童の様子を共有している
  • ・引き続き、情報共有に努め、次の支援に活かしていく
  • 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
  • はい:2
    ・問題点や気づいた点をミーティングにて話し合うと共に記録に残し、検証や改善に活用している
  • ・担当職員以外でも、気付いた職員がそれぞれ追記できるようにして正確な記録を心掛けていきます
  • 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
  • はい:2
    ・定期的に面談を行い、子どもの状態や保護者の意向と計画が合っているか見直しをしている
  • ・今後も子どもの成長に応じた支援ができるよう計画の見直しを行っていきます
関係機関との連携
  • 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
  • はい:2
    ・児童発達支援管理責任者が会議に参画している
  • ・今後も積極的に出席し、情報の取得・共有に努めていく
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
  • ・対象利用者なし
  • ・現在対象の利用者がいないが、受け入れが必要になった際は、関係機関と連絡が取れる体制を整えていきます
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
  • はい:2
    ・対象利用者なし
  • ・受け入れがあった際は、体制が取れるよう検討していく
  • 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
  • はい:2
    ・必要に応じて、保護者の了解のもと行っている
  • ・今後も要望に応じ連絡体制を整え、支援に生かした情報共有ができるよう努めていきます
  • 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
  • はい:2
    ・必要に応じて行っている
  • ・引き続き、情報の共有に努める
  • 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
  • はい:2
    ・積極的に受講している
  • ・今後も研修の受講促進を行っていく
  • 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
  • はい:1  いいえ:1
    ・少しずつではあるが外部との交流機会を設けている
  • 保護者の評価⇒
    はい:4 どちらともいえない:3 いいえ:3 わからない:9
    ・交流があるか分からない


    ・今後も保護者の要望に沿い、希望があれば外部と交流ができるよう努めていく
  • 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
  • はい:1 いいえ:1
    ・現在、交流機会は設けていない
  • ・今後の状況を見ながら検討していく
保護者への説明責・連携支援
  • 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
  • はい:2
    ・見学、契約時、年度初めに実施している
  • 保護者の評価⇒
    はい:18 どちらともいえない:1
    ・利用前に説明していただいている


    ・引き続き、保護者に納得して頂けるよう丁寧な説明を心掛けていく
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
  • はい:2
    ・書面やパンフレットを使って分かりやすく説明している
  • ・今後もわかりやすい説明を心掛けていく
  • 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
  • いいえ:2
    ・必要な保護者に対しては必ず行っている
  • ・保護者の相談に対して、これまで通り対応していく
  • 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
  • はい:2
    ・送迎時にできるだけ話をする機会を作っている
  • 保護者の評価⇒
    はい:18 どちらともいえない:1
    ・小さなことでも対応して頂いて感謝しています


    ・今後も様々な媒体や手法を用いて、細かく情報共有をしていく
  • 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
  • はい:2
    ・送迎時の貴重な時間を活用し保護者の方へ児童の様子を知らせたり、ご家庭での様子を伺ったりしながら必要であれば助言をしています
  • 保護者の評価⇒
    はい:16  どちらともいえない:2 わからない:1
    ・毎日対面で、子どもの状況を伝えてもらって助かる


    ・今後も、保護者の悩みに寄り添い、出来る限り助言をしていく
    ・保護者の方が相談しやすい環境つくりを心がけていきます
  • 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
  • はい:1 いいえ:1
    ・現在保護者会は開催していない
  • 保護者の評価⇒
    はい:4 どちらともいえない:1 いいえ:8 わからない:6
    ・今のまま保護者会等は無くても問題ない
    ・父母会は特に無くて大丈夫と思っています


    ・今後保護者から要望があれば検討していく
  • 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
  • はい:2
    ・苦情があった際は迅速に対応できるよう、体制を整えている
  • 保護者の評価⇒
    はい:16 どちらともいえない:3


    ・職員間で問題を共有し、対処方法を考え迅速な対応に努めていく
  • 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
  • はい:2
    ・連絡ノートや送迎時などに児童の様子をお伝えしている
  • 保護者の評価⇒
    はい:17 どちらともいえない:1
    ・配慮いただいていると思う


    ・引き続き相互理解が深まるような方法を考えていきたい
    ・保護者からの問い合わせや要望には、迅速、丁寧に応えられる様に心がけている
  • 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
  • はい:2
    ・活動内容や情報等を発信している
  • 保護者の評価⇒
    はい:9 どちらともいえない:1 わからない:1
    ・写真等で楽しんでいる様子がわかる


    ・今後も継続して、こまめに情報等を発信していく
  • 個人情報の取扱いに対する十分な対応
  • はい:2
    ・十分に配慮している
    ・個人情報のファイルは決められた場所に保管し、個人について知り得た情報は口外しないようにしている。
  • 保護者の評価⇒
    はい:19


    ・今後も個人情報の取り扱いには十分に注意するよう、全職員に周知していく
非常時等の対応
  • 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
  • はい:2
    ・保護者への説明を行っている
  • 保護者の評価⇒
    はい:11 どちらともいえない:3 わからない:5


    ・防犯、感染マニュアル等を保護者に周知していきます
  • 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
  • はい:2
    ・年数回の避難訓練を行っている
  • 保護者の評価⇒
    はい:9 どちらともいえない:3 わからない:7
    ・指導していただいていると思う


    ・今後も定期的に実施し、職員はもちろん保護者への共有も心掛けていきます
  • 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
  • はい:2
    ・研修を確保するようにしています。また職員間で話し合う時間を設けている。
  • ・より高度な知識を得て、適切に対応できるよう引き続き積極的に研修に参加していきます
  • やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
  • はい:2
    ・身体拘束の必要な利用者の保護者には丁寧に説明をし、計画書へ記載するようになっている
  • ・今後も保護者からの同意をいただけるよう、契約時にしっかりと説明していく
  • 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
  • はい:2

    ・アレルギーの注意の必要な児童の一覧表を作成して、おやつや食事の際に注意するようにしています。
  • ・保護者との連携を密にし、必要時には対応できるよう準備を徹底していく
  • ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
  • はい:2
    ・ヒヤリハット、事故報告書は別途ファイルにて作成しスタッフ間で共有している
    ・軽微な事案でも書類作成に努めている
  • ・想定されうる他の事例等についても、議論しており、事故発生を防ぐ措置を講じていきます

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