公表日:2026年1月15日
事業所名:NPO法人きずな 放課後等デイサービス ふぁん
- 区分
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- チェック項目
- 現状・工夫していること
- 改善に取り組むこと
- 環境・体制整備
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- 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
- はい:2 いいえ:4
・体の大きな利用者や学年も高い利用者も増えてきているため、スペースの狭さを感じることもある。
・個室が無い。
・部屋の狭さの割に人数が多いなと感じる時がある。 - 保護者の評価
はい:15 どちらともいえない:2 わからない:5
・映像か写真で見せて頂けると良いです。
・人数も増え、1人1人が成長し、大きくなると十分とは言えないが、外出等で対応されていると思います。
・最近見ていないので、よく分かりません。
・現在、何人位で活動しているのかが分かりません。
⇒・子どもが快適に、安全に過ごせるような空間作りに努めていきます。
- 職員の適切な配置
- はい:6
・利用者が複数いる場合、他の利用者を見きれていないときがある。 - 保護者の評価
はい:15 どちらともいえない:1 わからない:6
・何人いるのかよく分かりません。
・活動の様子を見ることが無い為、分かりません。
・送迎時が大変そうです。
・土曜日が回らないので、不足していると思います。
・利用者何人に対し、職員の方が何人ついているのかが分かりません。
⇒・利用人数の多い日には職員を多く配置するなど、適切な人員配置を心掛けていきます。
- 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
- はい:3 いいえ:3
・学校のように机や椅子が設置できるスペースや部屋が必要。
・民家なので、そういった配慮はされていない。 - 保護者の評価
はい:19 わからない:3
・最近よく見ていないので、分かりません。
⇒・今後も安全な環境作りを継続していきます。
- 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
- はい:5 いいえ:1
・部屋をパーテーションで仕切り、個別対応ができているが、音が苦手な利用者などに落ち着いてもらう場所に廊下を使用することがある。
・個別の部屋は無い。 - 保護者の評価
はい:18 どちらともいえない:1 わからない:3
・見学時に1回見ただけなので、実際の活動で心地よく過ごせているかは、こちらとしては分かりません。
⇒・今後も必要に応じてパーテーションで区切るなど工夫していきます。
- 業務改善
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- 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
- はい:5 いいえ:1
・月に1回当事業所の会議を行っている。
・職員会議やミーティングがある。 - ・今後もミーティングなどで情報を共有し、改善につなげていきます。
- 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
- はい:4 いいえ:2
・第三者による外部評価は行っていない。 - 保護者の評価
・把握していないです。
⇒・今後、職員で話し合い、導入について検討していきます。
- 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
- はい:6
・法人内の放課後等デイサービスの職員が集まり、月1回研修を行っている。 - ・今後も積極的に研修の機会を設け、職員の資質向上を図っていきます。
- 適切な支援の提供
-
- アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:6
・専門家に指導してもらっている。
・全職員には周知できていない。 - 保護者の評価
はい:21 わからない:1
・スケジュールを1人1人に合わせて用意して下さっていて、手厚いです。
⇒・今後も定期的に支援計画の見直しを図り、各児童に合った支援計画になるよう取り組んでいきます。
- 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:6
・特性、状況、ニーズに合わせて組み合わせ作成している。 - 保護者の評価
・「○○ちゃんと遊んだ」とか「いつ、いく?」と聞いてきてもくれて、とても楽しみにしています。
⇒・子どもの状況に応じて個別・集団活動を分けて計画しているが、個別活動よりも社会性を考慮して集団活動を中心に計画を立てていきます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
- はい:5 いいえ:1
・一人一人に応じた支援ができるように配慮し、計画を作成する際は具体的に支援内容を記載するようにしている。 - 保護者の評価
はい:20 わからない:2
・言葉での発信力を高めて欲しいが、専門性のある支援が受けられているかどうかは分かりません。
⇒・今後もより細やかな項目や支援内容の設定に努めていきます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
- はい:6
・個々の計画に即した支援の実施をしている。
・一人ひとりに応じた支援ができるように配慮している。 - 保護者の評価
はい:22
・「せんせえーすきー」とよく言っているので、信頼関係が出来ていると思っています。
⇒・今後も支援計画に沿った目標の達成ができるよう、適切な支援に努めます。
- チーム全体での活動プログラムの立案
- はい:5 いいえ:1
・話し合う機会は設けられていますが、歴の浅い職員はなかなか意見を出せないときもある。
・役割分担することを考慮している。 - ・今後はより良い活動プログラムになるよう意見を出し合います。
- 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
- ・大まかにはできていますが、同じスケジュールになってしまうことがある。
・休日や長期休暇には、平日にできない支援を行っている。 - 保護者の評価
・お買い物体験、お出掛け等たくさんのことを体験させて下さり、本当にありがたいです。
⇒・子どもの様子・状態を常に確認し、適宜変化対応できるように努めます。
- 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
- はい:6
・月1回、利用者が主体の子ども会議を行い、それを基に活動を決めている。 - 保護者の評価
はい:21 どちらともいえない:1
・色々な活動に参加でき、「楽しかった!!」とよくお話してくれています。
⇒・今後も子どもが興味を持ち、集中できるプログラムの提供に努めます。
- 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
- はい:6
・支援開始前にミーティングをしている。 - ・今後も毎朝のミーティングで内容と役割分担の周知を図り、必要であれば個別に対応し情報共有に努めます。
- 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
- はい:6
・毎日、振り返りをしている。 - ・シェアノートを活用するなど職員間で情報共有を徹底していきいたいと思います。
- 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
- はい:5 いいえ:1
・徹底はされていない為、見落としもある。 - ・情報の共有、記録、検証に努めていきたいと思います。
- 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
- はい:6
・定期的にモニタリングを実施し、計画の見直しを行っている。 - ・個別支援計画に沿って定期的にモニタリングを行っていきます。
- 関係機関との連携
-
- 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
- はい:6
・積極的に担当者会議をし、よりよい支援になるようにしている。 - ・今後も継続して参加し、情報の取得、共有に努めます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
- ・現在、医療的ケアが必要な児童はいない。
- ・引き続き、受け入れがあった際は、速やかに体制が整うよう準備していきます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
- ・現在、医療的ケアが必要な児童はいない。
- ・引き続き、受け入れがあった際は、速やかに体制が整うよう準備していきます。
- 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
- はい:3 どちらともいえない:1 いいえ:2
・直接の情報共有は難しいが、相談員から情報をもらって共有している。 - ・今後も情報の取得・共有を図っていきます。
- 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
- はい:2 どちらともいえない:1 いいえ:3
・卒業した者がいない為、分からない。
・現時点で卒業生はいないが、高校生もいるので、情報提供を行えるように、準備をしていく。 - ・現在、対象の利用者がおりませんが、今後必要になった場合は、情報提供していきます。
- 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
- はい:2 いいえ:4
・必要に応じて、連携している。 - ・今後は、専門機関からの助言も積極的に取り入れていきます。
・研修があれば、職員に積極的な受講を促していきます。
- 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
- いいえ:6
・現状ではそのような機会がない。 - 保護者の評価
はい:5 どちらともいえない:2 いいえ:7 わからない:7
⇒・保護者の意向も考慮しつつ、前向きに検討していきます。
- 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
- はい:1 いいえ:5
・地域との交流の機会を設けられていない。 - ・現状では難しいため行っていませんが、機会があれば地域住民との交流を促進していきます。
- 保護者への説明責・連携支援
-
- 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
- はい:5 いいえ:1
・契約時に丁寧に説明している。 - 保護者の評価
はい:22
⇒・今後も丁寧な説明を心掛けていきます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
- はい:5 いいえ:1
・契約時に説明をし、以降は個別に質問があった際に対応している。 - 保護者の評価
はい:21 いいえ:1
⇒・引き続き丁寧な説明を心掛け、保護者の理解を得られるよう努めます。
- 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
- はい:2 いいえ:4
・現状は保護者の方まで支援が行えていない。 - 保護者の評価
はい:9 どちらともいえない:2 いいえ:6 わからない:5
・私用での早退時に、今日やっている内容を見学させていただいたり、友達との関わり等を教えていただきました。
・家族も参加できる研修会等でぜひ学んでみたいです。
⇒・保護者会の開催と同様に、機会を作っていきたいと思います。
- 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
- はい:6
・直接お伝えしたり、連絡帳や電話などを通して行っている。 - 保護者の評価
はい:22
・日々連絡帳で確認できています。
⇒・相談しやすい雰囲気を心掛け、利用者の状況の相互理解に努めます。
- 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
- はい:5 いいえ:1
・相談があった場合は、随時対応している。 - 保護者の評価
はい:22
・偏食が始まり、給食を食べない為、私用の曜日変更を希望していたところ、変更が出た際に声掛けをして頂いて大変助かりました。
⇒・送迎時などの少ない時間でもコミュニケーションを密に図って、適切な助言ができるよう努めます。
- 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
- はい:1 いいえ:5
・今のところできていません。 - 保護者の評価
はい:5 どちらともいえない:2 いいえ:7 わからない:8
・よく分かりません。
⇒・今後要望があれば検討していきます。
- 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
- はい:5 いいえ:1
・苦情があった場合、迅速かつ適切に対応している。 - 保護者の評価
・苦情を言ったことはないですが、こちらのお願いごとにはいつもすぐに対応していただいています。
⇒・今後苦情があった際は、職員間で問題を共有し、全員で対処方法を考え真摯に対応いたします。
- 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
- はい:6
・言葉で発することが難しい児童の場合は書いて伝えている。
・必要に応じて、視覚支援の実施なども行っている。 - 保護者の評価
はい:21
・急遽変更があっても対応をしてくださり助かっています。
⇒・これからも相談しやすい環境づくりを心掛け、細かな情報共有ができるよう努めていきます。
- 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
- はい:5 いいえ:1
・定期的に会報を発行して行事や活動内容を発信している。 - 保護者の評価
はい:16 どちらともいえない:5 わからない:1
・活動している様子が分からないので、毎日の行事予定とともに活動が分かるような写真もあればと思いました。
⇒・わかり易く、丁寧な対応を心がけていきます。
- 個人情報の取扱いに対する十分な対応
- はい:6
・個人について知り得た情報は口外しないようにしている。 - 保護者の評価
はい:22
・ご注意いただいていると思います。
⇒・個人情報の扱いには十分に留意し、管理を徹底していきます。
- 非常時等の対応
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- 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
- はい:6
・作成を行い、保護者への周知は定期的にできている。 - 保護者の評価
はい:19 どちらともいえない:1 いいえ:1 わからない:1
・周知されているものとマニュアル自体はあると思いますが、内容まで知らないものとがあります。
・安全第一でお願いします。
・小さな怪我でも教えて下さるので、安心してお願いする事ができます。
⇒・今後も適宜見直し、より分かりやすいマニュアルの作成努にめます。
- 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
- はい:6
・年に2回避難訓練を行っている。 - 保護者の評価
はい:17 わからない:5
・行われていると思います。
・防災に関しては伺った事がないので、不明です。
⇒・継続して年数回の避難訓練を行っていきます。また、保護者への周知も行っていきたいと思います。
- 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
- はい:5 いいえ:1
・研修を受けている。 - ・研修等積極的に行い、職員の意識の向上に努めます。
- やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
- はい:4 どちらともいえない:1 いいえ:1
・現在、拘束を要する児童はいない。
・少し不明な点もある。 - ・現在、該当する児童は在籍していませんが、今後拘束を要する場合は、十分に説明を行い、保護者にご理解いただけるよう努めていきます。
- 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
- はい:5 いいえ:1
・保護者に聞き取りを行い、全職員で共有している。また、緊急時に備え必要事項を掲示している。 - ・今後も、継続して管理を徹底します。
- ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
- はい:6
・ヒヤリハット発生時に職員間で共有している。 - ・今後も継続して職員への周知も徹底することで再発防止や事故の防止に繋げていきます。
