自己評価結果

保護者様、職員に実施したアンケートの評価内容をもとに作成しました

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自己評価

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公表日:2026年1月14日

事業所名:児童発達支援事業所はなまる

区分
  • チェック項目
  • 現状・工夫していること
  • 改善に取り組むこと
環境・体制整備
  • 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
  • ・はい4
    ・安全に運動ができるスペースを確保するように努めています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:21 どちらともいえない:1
    ・部屋は広くないと感じる


    ・限られたスペースでも、児童が安全に過ごせるよう空間になるよう、配置を工夫していきます
  • 職員の適切な配置
  • ・はい4
    ・管理者が同じようにセッションに入ってもらえるとよりよい
  • 保護者の評価⇒
    はい:21 どちらともいえない:1
    ・一人一人が活動と内容に合っていると感じる


    ・引き続き必要な人員配置を維持し、利用者が増えた場合や利用者の様子に応じて加配・増員し、細やかな支援を目指していきます。
  • 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
  • はい:3 いいえ:1
    ・もっと部屋数が増えたらクールダウンを行う場所が確保できると思う
  • 保護者の評価⇒
    はい:18 どちらともいえない:3 
    ・万全とは言えないかもしれませんが、職員の方には気を付けていただいていると思います


    ・引き続き、児童が安全に過ごせるよう危ないと思う個所に注意喚起の案内をしたり、職員からの声掛けを徹底していきます。
  • 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
  • ・支援終了後は、見落としが無いよう掃除・消毒を行っている。
  • 保護者の評価⇒
    はい:22
    ・掃除はしっかりされていると思います


    ・毎日の清掃や消毒を徹底し、清潔な環境を保てるよう努めていきます。
業務改善
  • 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
  • はい:4
    ・定期的なミーティングに加え、随時スタッフ同士で振り返りや情報共有を行っている。
  • ・今後も職員で話し合い、業務改善に努めていきます。
  • 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
  • ・外部評価は受審していません。
  • ・今後、検討していきます。
  • 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
  • はい:4
    ・研修には積極的に参加できるように配慮している。
  • ・今後も、研修への積極的な参加を促し、職員のスキルアップを図っていきます。
適切な支援の提供
  • アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:4
    ・音楽療法のアセスメントシートの作成をしている
  • 保護者の評価⇒
    はい:20 どちらともいえない:2
    ・個別で子供の相談をさせてもらい、丁寧に対応していただいています。


    ・今後も、各児童に合ったより良い支援計画の作成に努めます。
  • 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
  • はい:4
    ・個別活動と集団活動を織り交ぜ、より効果的な支援ができるよう支援計画を作成している。
  • ・引き続き、児童の課題を明確にし、課題解決に向けて効果的な支援計画を作成していきます
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
  • ・個々の児童に適した支援ができるように、計画を作成する際は具体的に支援内容を検討し記載しています。
  • ・今後も、より細やかな項目や支援内容の設定に努めていくとともに、支援内容の説明もわかりやすくするよう努めます。
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
  • はい:4
    ・個々の計画に即した支援を実施しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:20 ・どちらともいえない:1 わからない:1
    ・本人の状態に合わせた関わりをして下さっていると思います


    ・引き続き、児童の特性を見極め、より細やかな項目の設定や支援内容の作成に努めます。
  • チーム全体での活動プログラムの立案
  • はい:4
    ・職員全員で提案・協議し活動に取り入れている
  • ・活動プログラムについては、児童にとってより取り組みやすく課題解決につながる内容になるように、職員で繰り返し話し合って行っていきます。
  • 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
  • ・休日や長期休暇では、平日に行えないような時間を要する活動を行っています。
    ・季節に応じたプログラムも実施しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:21
    ・すごく楽しみにしているので、楽しんでいるのだろうなと安心します


    ・今後も、月毎に行事を組み立て、様々な体験ができるよう工夫していきます。
  • 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
  • はい:4 
    ・チームで意見を出し合いながら、新しい活動ができるように考えています。
    ・同じ活動にならないよう、毎日工夫し支援しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:18 どちらともいえない:2 わからない:2
    ・色々なプログラムがあり、子どもも満足していると思います


    今後も、子供の状況に合わせて、支援内容が偏らないように配慮していきたいと思います。
  • 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
  • ・日割りをホワイトボードで掲示している
    ・職員でミーティングを行い、支援の具体的な内容や役割分担について確認している
  • ・引き続き、徹底していきます。
    ・出勤時間が利用児の登所時間によって異なる事があるが、朝礼は必ず実施してその日の流れや個別支援が必要な利用児の把握をしている。
  • 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
  • ・次のセッションとの間が短い時間でも、最重要事項から優先的に振り返りをしている。
  • ・引き続き、迅速な情報共有に努め、次の支援に活かしていきたいと思います。
  • 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
  • ・セッションの合間か全セッション終了後にその日の記録をPCへ残し、他の職員と情報共有できるようにしている。
    ・記録(個別日誌)に児童の目標を記載し、療育にあたっている。
  • ・引き続き、支援終了後に支援記録を残すことを徹底し、情報の共有と検証を行っていきます。
  • 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
  • ・子どもの実態に合っているか適宜計画を見直すようにしています。
  • ・引き続き、定期的にモニタリングを行い、児童の様子や保護者からの必要に応じて計画を変更していきます。
    ・児童の成長が目覚ましいので、定期的なモニタリングと支援計画の見直しとは別に、必要と感じれば都度行っていきます。
関係機関との連携
  • 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
  • ・担当者が参画できるようにスケジュール調整しています。
  • ・引き続き担当者が参加できるようスケジュール調整等行い、職員間の情報の共有をしていきます
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
  • ・現在、対象の児童がおりません。
  • ・現在、医療的ケアの必要な児童はいないが、必要となった場合、受け入れ準備の体制が取れるよう検討していきます。
  • (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
  • ・現在、対象の児童がおりません。
  • ・現在、医療的ケアの必要な児童はいないが、今後必要となる場合に備え、受け入れ体制が取れるよう検討していきます。
  • 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
  • ・必要に応じて学校との情報共有をしています
  • ・今後も支援に必要な情報の共有がスムーズに行われるよう努めていきます。
  • 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
  • ・現在、対象の児童がおりません。
  • ・今後対象児童がいる場合は、相談員を含めて円滑な情報提供を行うようにしていきます。
  • 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
  • ・必要に応じてもしくは要望があれば参加しています。
    ・職員に研修情報等を提供し、意欲的に参加できるような体制を確保する努力をしている。
  • ・今後は、専門機関からの助言も積極的に取り入れていきます。
    ・研修があれば、職員に積極的な受講を促していきます。
  • 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
  • ・未就学児の支援事業所と交流がある
    ・今後も実施の予定である
  • 保護者の評価⇒
    はい:15 どちらともいえない:3 いいえ:4
    わからない:2


    ・保護者からの意見なども踏まえながら、要望のある機関との交流を検討していきます。
  • 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
  • ・保護者や地域の希望者を募って子育ての為の勉強会の開催をしている
    ・地域住民の方との交流計画がある
  • ・保護者からの意見なども踏まえながら、様々なかたちでの交流を検討していきます。
    ・来年は一般の方も参加できるイベントを予定しています
保護者への説明責・連携支援
  • 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
  • ・契約時にパンフレットなどの書面を使って説明をするようにしている
  • 保護者の評価⇒
    はい:22
    ・契約時にしっかりと説明をしていただきました


    ・引き続き、保護者の方に納得して頂けるよう丁寧な説明を心掛けていきます。
  • 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
  • ・書面等を使って分かりやすく説明を行い、同意を得ています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:22
    ・説明いただいて、分かりやすいです


    ・今後も、丁寧で分かりやすい説明を心掛けます。
    ・運営規程については説明していないが、契約時には重要事項を説明している。(運営規程・重要事項等は事業所内に掲示して共有している)
  • 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
  • ・現在、ペアレントトレーニングの実施には至っておりません。
  • 保護者の評価⇒
    はい:10 どちらともいえない:2 いいえ:3
    わからない:7


    ・ペアレントトレーニング等の手法を職員が学び、保護者支援につなげていきたいと思います。
    ・保護者の要望にも引き続き応えていきます
  • 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
  • ・セッション終了後に可能な限り、要望に対応している。
    ・日々のノートや送迎時に、子どもの様子について話すようにしている。
  • 保護者の評価⇒
    はい:20 どちらともいえない:1
    送迎時にできるだけ話をする機会を作ってくださっていると思います


    ・今後も、連絡帳や送迎時の時間を利用して、保護者様と細やかに連絡を取り合っていこうと思います。
  • 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
  • ・いつでも相談を受ける体制を取り、保護者の気持ちに寄り添えるように心掛けている
  • 保護者の評価⇒
    はい:22
    ・こちらからの相談には、親身に対応していただいています。


    ・今後も、保護者の悩みに寄り添い、出来る限り助言をしていきます。
  • 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
  • ・今後とりくんでいく予定である(親子の会)。
  • 保護者の評価⇒
    はい:5 どちらともいえない:5 いいえ:4
    わからない:8
    ・父母会などあればうれしいです


    ・状況を考慮しながら、開催できるように調整していきたいと思います。
  • 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
  • ・迅速に対応できるように体制を整えています。
    ・苦情があった場合、速やかに責任者へ報告し、適切に対応をしています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:20 どちらともいえない:1 わからない:1
    ・相談したいときは都度時間を作ってくださっていると思います


    ・引き続き、迅速かつ丁寧な対応を行っていきます。
    ・職員全員に情報共有し全体の問題と認識し対応していきます。
  • 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
  • ・言葉で発することが難しい児童の場合は分かりやすい文章にして伝えている
    ・連絡帳にてやり取りを行っている
  • 保護者の評価⇒
    はい:21 どちらともいえない:1
    ・配慮いただいていると思っています。


    ・これからも相談しやすい環境づくりを心掛け、細かな情報共有ができるよう努めていきます。
  • 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
  • ・活動内容や情報等をインスタグラム、フェイスブックで発信しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:7 どちらともいえない:5 いいえ:1 わからない:9


    ・継続して発信していきます。
    ・フェイスブックを利用していない方のために紙ベースでも情報を知ることができるように取り組んでいきます。
  • 個人情報の取扱いに対する十分な対応
  • ・はい:4
    ・個人について知り得た情報は口外しないよう徹底しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:22 
    ・契約時に説明がありました


    ・現在も十分注意をしているが、今後も個人情報管理と意識向上を維持していきます。
非常時等の対応
  • 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
  • ・マニュアルを作成して、職員で共有しています。
    ・各種マニュアルは策定し職員に周知はできているが、保護者まで周知できていない。
  • 保護者の評価⇒
    はい:11 どちらともいえない:3 わからない:8


    ・マニュアルは適宜見直しを行いつつ、保護者にも周知していきたいと思います。
  • 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
  • ・災害の種類に合わせた訓練を定期的に実施しています。
  • 保護者の評価⇒
    はい:5 どちらともいえない:5 いいえ:1
    わからない:11
    ・訓練を行っていることは知っているが詳しい内容はよくわからない


    ・今後も、定期的に実施して意識付けをしていきたいと思います。
    ・地域や自治体との連携も含めて、非常時の対策ができるように検討していきます。
  • 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
  • ・虐待をテーマとした伝達研修や勉強会を行っている。また、それに基づきミーティングなどを活用し、職員間で話し合いを持つ時間を設けている。
  • ・研修への参加を促進し、知識や意識の向上に努めます。
  • やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
  • ・現在、拘束を要する児童はおりません。
  • ・現在、該当する児童は在籍していませんが、今後拘束を要する場合は、事前に保護者の理解を得ることを徹底します。
  • 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
  • ・保護者に聞き取りを行い、全職員で共有しています。
    ・日々の出席簿にもアレルギー対応を記載しています。
  • ・今後も職員への周知徹底を図り、適切に対応していきます。
  • ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
  • ・ヒヤリハット事例は打ち合わせ時に口頭で共有しています。
    ・現場だけではなく、他の事業所での事例なども参考にしながら、ヒヤリハット事例集を作成している。そこから対策を策定し、職員間での情報共有を行なっています。
  • ・引き続き、職員間で問題を共有し、全員で対処方法を考え適切な対応をしていきます。

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