公表日:2026年1月20日
事業所名:放課後等デイサービスビジョンプラスリバティ
- 区分
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- チェック項目
- 現状・工夫していること
- 改善に取り組むこと
- 環境・体制整備
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- 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
- はい:10
・物や家具をなくし、活動のスペースを確保している - 保護者の評価
はい:23 どちらともいえない:1 わからない:2
・人数と活動内容によるが、安全に活動できている
⇒・児童が快適に、安全に過ごせるような空間作りに努める
- 職員の適切な配置
- はい:10
・児童指導員やその他従業者など人数は確保されている
・余裕のある人員配置をしている - 保護者の評価
はい:16 どちらともいえない:3 わからない:7
・デイサービスの中は分からない
・個人的には適切だと思う
⇒・今後も児童が安全に過ごせるよう、適切な人員配置に努める
- 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
- はい:9
・バリアフリーでデッドスペースをなくしている
・手すりはあるがスロープ等はない
・洗面所や玄関など目の行き届かない場所がある - 保護者の評価
はい:18 どちらともいえない:2 わからない:6
・施設の中を見たことがないので分からない
⇒・今後も児童が安心して過ごせるよう、死角になっている場所など環境を整えていく
- 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
- はい:10
・毎日清掃を行い、清潔な空間を保っている
・静養、学習、運動、PCなど複数部屋があり、用途によって分けられている - 保護者の評価
はい:25 わからない:1
・学童が清掃に取り組み、清潔に保たれている
・窓がたくさんあり、心地よく過ごせる
⇒・活動用途に合わせた部屋や開放感のある空間をより心地よく過ごせるよう、毎日の清掃を継続していく
- 業務改善
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- 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
- はい:10
・定期的なミーティングや面談を実施し、振り返りや情報共有を行っている - はい:25 わからない:1
・学童が清掃に取り組み、清潔に保たれている
・窓がたくさんあり、心地よく過ごせる
⇒・今後も定期的に話し合い、スタッフ同士で情報を共有し業務改善に努めていく
- 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
- はい:4 いいえ:5
・第三者による外部評価を受審している - ・今後も継続していく
- 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
- はい:8 いいえ:2
・定期的に社内研修の機会を設けている - ・積極的に社内研修を行い、支援の質向上に努める
・外部研修への参加も促していく
- 適切な支援の提供
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- アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:10
・保護者や本人の要望を聞き取り、職員間で共有して提案している - 保護者の評価
はい:22 どちらともいえない:1 わからない:3
・子どもの特性に合わせて、しっかり取り組んでくれている
⇒・今後も児童の特性への理解をより深め、保護者のニーズに寄り沿った支援計画に取り組んでいく
- 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:10
・アセスメントを元に、児童の状況に合わせて設定した支援計画を作成している - ・今後も、各児童にあった支援計画の作成に努めていく
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
- はい:10
・一人ひとりに応じた項目・支援内容の設定ができるよう配慮している - 保護者の評価
はい:20 どちらともいえない:2 わからない:4
⇒・引き続き、各児童に適した支援を行えるよう、より詳細に支援項目、内容を記載し実行していく
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
- ・個々の計画に即した支援の実施をしている
- 保護者の評価
はい:21 わからない:5
⇒・引き続き、児童の特性を見極め、より細やかな項目の設定や支援内容の作成に努める
- チーム全体での活動プログラムの立案
- はい:10
・朝礼で話し合い、プログラムの立案を行っている - ・話し合いによる定期的な立案により、既存のプログラムの見直しやブラッシュアップを行っていく。
- 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
- はい:10
・休日、長期休暇は外出支援や調理活動など、平日では取り組めない特別プログラムを実施している - ・今後も、児童が楽しめるプログラムを考え積極的に取り入れていく
- 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
- はい:10
・朝礼で話し合い、プログラムの振り返りを行い見直しをしている - 保護者の評価
はい:20 どちらともいえない:2 わからない:4
・子どもが飽きないように新たな遊びを取り入れるなど工夫してくれている
⇒・引き続き、朝礼の際の話し合いを通して、プログラムの見直しと工夫を行っていく
- 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
- はい:9 いいえ:1
・ミーティングにて、1日の支援内容や職員の役割、送迎について確認している - ・ミーティングを継続して行う
・各児童の目標や活動内容、職員の具体的な役割分担について確認を徹底していく
- 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
- はい:8 いいえ:2
・その日の利用の様子を振り返り、気づいた課題等があれば意見を出し、支援の見直しを行っている - ・引き続き、職員間で利用の様子や課題点を振り返り、適切な支援を行えるよう徹底していく
- 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
- はい:10
・記録に児童の目標を記載し、日々確認し、支援にあたっている - ・引き続き、記録に児童の目標を記載することで、より正確な記録を記載し、ミーティングでの支援の検証や改善を有意義なものにしていく
- 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
- はい:8 いいえ:2
・定期的にモニタリング・アセスメントを行い、課題や達成、計画などを見直している - ・今後も定期的に見直しを行い、より良い支援につなげていく
- 関係機関との連携
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- 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
- はい:10
・担当者が会議へ参画し、よりよい支援になるようにしている - ・今後も担当者が参画し、情報の共有や取得に努める
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
- はい:8 いいえ:2
・現時点で医療的ケアが必要な児童の受入れはない - ・今後医療的ケア児の受入れがあれば、各機関と連携し必要な支援を行える体制を整えていく
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
- はい:5 どちらともいえない:10
・現時点で医療的ケアが必要な児童の受入れはない - ・今後医療的ケア児の受入れがあれば、各機関と連携し必要な支援を行える体制を整えていく
- 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
- はい:8 いいえ:2
・入所希望児童の見学受け入れ時には、情報をもらっている - ・事業所間で情報共有することで、移行当初から
児童に適切な支援が行えるよう努める
- 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
- はい:10
・必要な場合は、情報提供をしスムーズな移行支援ができるようにしている - ・必要な情報をより詳細に提供できるように努める
- 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
- はい:9 いいえ:1
・研修に参加するようにしている - ・今後も研修等への積極的な参加を促していく
- 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
- はい:3 どちらともいえない:7
・他事業所との交流イベントを定期的に行っている - 保護者の評価
はい:4 どちらともいえない:3 いいえ:5 わからない:14
・経験はないが、他事業所との交流イベントが定期的に行われている
⇒・保護者の要望を考慮しつつ、段階を経て交流イベント等の機会を提供できるよう努める
- 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
- はい:8 いいえ:2
・事業所の行事に地域住民も一緒に参加できるようにしている - ・今後も地域住民との交流を持てる機会を提供していく
- 保護者への説明責・連携支援
-
- 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
- はい:10
・見学時にはパンフレットを用いて利用までの流れと利用計画についての説明をしています。 - 保護者の評価
はい:26
・見学時に、丁寧に説明してくれた
⇒・丁寧な説明を怠らず、疑問にも答えることができるよう心掛けていく
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
- はい:10
・計画書を使って分かりやすく説明してる - 保護者の評価
はい:23 どちらともいえない:1 いいえ:1 わからない:2
・年度初めに計画書(印刷物)を渡され、説明があった
⇒・引き続き計画書を配り、説明をすることで分かりやすい説明ができるよう努めていく。
- 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
- はい:6 どちらともいえない:4
・現時点では、保護者への情報提供や積極的なトレーニングの実施はあまりできていない - 保護者の評価
はい:8 どちらともいえない:3 いいえ:4 わからない:11
・保護者の見学会はないが、負担が少なくて助かる
⇒・より支援を実施しやすい機会を提供できるよう、コミュニケーションを図っていく
- 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
- はい:10
・送迎時や連絡帳連絡帳で、日々の様子を伝えている
・保護者とLINEでもやり取りをするようにしている - 保護者の評価
はい:22 どちらともいえない:4
・連絡帳で様子を伝えてくれたり、LINEで連絡が取れるので助かる
⇒・連絡帳を使用して日々の様子を詳細に伝えていく
・LINEを使用することで、保護者に気軽に連絡をしていただけるよう継続していく
- 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
- はい:8 いいえ:2
・保護者からの相談があった時は、適切な助言と支援を行えるよう工夫している - 保護者の評価
はい:15 どちらともいえない:4 いいえ:2 わからない:5
・必要に応じて相談にのってもらっている
・退所以降もLINEでやりとりしてもらえると助かる
⇒・しっかりした助言ができるよう、職員の教育に努める
- 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
- はい:3 いいえ:7
・保護者への活動支援は、あまりできていない - 保護者の評価
はい:1 どちらともいえない:3 いいえ:11 わからない:11
・今後、保護者会の開催をぜひしてほしい
⇒・保護者の意向を考慮しつつ、今後開催できるよう積極的に検討していく
- 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
- はい:9 いいえ:1
・保護者からの苦情は少ないが、何かあった場合は迅速に対応している - 保護者の評価
はい:23 どちらともいえない:1 わからない:2
・いつも迅速に対応してくださり助かっている
⇒・苦情があった場合は、今後も迅速、丁寧に対応できるように心がけていく
- 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
- はい:10
・連絡帳への記入や電話やメール等、保護者と密に連絡を取るよう心掛けている - 保護者の評価
はい:24 どちらともいえない:2
・LINEでのやり取りができるので、緊急時でも連絡がとりやすい
⇒・今後も連絡帳を用いて、詳細な情報の共有に努めていく
・LINEも継続して活用していく
- 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
- はい:10
・予定表を作成し発信している - 保護者の評価
はい:20 どちらともいえない:2 いいえ:1 わからない:3
⇒・今後も予定表の発信を継続していく
- 個人情報の取扱いに対する十分な対応
- はい:10
・個人情報のファイルは、決められた場所に保管するなど十分注意している - 保護者の評価
はい:22 わからない:4
・しっかり管理されていると思います
⇒・引き続き、個人情報の管理を徹底していく
- 非常時等の対応
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- 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
- はい:9 いいえ:1
・各種マニュアルを策定し、職員全員に周知している - 保護者の評価
はい:13 いいえ:1 わからない:12
・学校で行わない防犯訓練を活動に取り入れてほしい
⇒・マニュアルの策定だけでなく、実際に各種訓練等が行えるよう機会を検討していく
- 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
- はい:12 どちらともいえない:3
・定期的に災害を想定した避難訓練を実施している - 保護者の評価
はい:11 いいえ:1: わからない:14
・防災センターに見学に行っている
・全員が参加できるよう、平日に避難訓練を行ってほしい
⇒・今後も継続して訓練を行っていく
・全児童が参加できる機会を提供できるよう検討していく
- 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
- はい:13 どちらともいえない:2
・虐待防止についての研修や勉強会に参加し、知識を深めている
・それに基づきミーティングなどを活用し、職員間で話し合いを持つ時間を設けている - ・積極的に研修を行うとともに、職員間でミーティングを実施し、より理解を深めていく
- やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
- はい:10
・現在対象になる児童はいない - ・今後必要となる場合に、保護者にしっかりご理解いただけるような説明と方法を検討していく
- 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
- はい:10
・契約時にアレルギーの有無を必ず確認している
・個別に対応する体制を整えている - ・今後も保護者よりいただいた情報を基に、間違いが起こらないように徹底した確認と運営をしていく
- ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
- はい:10 いいえ:1
・ミーティングを行い、職員間で事例を共有し防止策を検討している - ・ヒヤリハット事例集を作成し、振り返り時間を設けるなど再発防止に努める
