公表日:2026年1月20日
事業所名:ティルル仁保
- 区分
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- チェック項目
- 現状・工夫していること
- 改善に取り組むこと
- 環境・体制整備
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- 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
- はい:3 いいえ:3
・現在以上の部屋数が欲しい - 保護者の評価⇒
はい:12 どちらともいえない:3 わからない:2
⇒
・今後も限られたスペースで、児童が快適かつ安全に過ごせる空間になるよう、配置を工夫していく
- 職員の適切な配置
- はい:6
・限られたスペースでも、利用人数に応じた適切な人員を配置している - 保護者の評価⇒
はい:13 どちらともいえない:1 わからない:4
・専門的な事は分からないが適切に対応して頂いていると思う
⇒
・今後も適切に配置し、児童の安全に配慮していく
・児童の特性に応じて柔軟な配置ができるよう努める
- 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
- はい:6
・部屋や人や物、すべての関わる環境に対して配慮出来るように努めている - 保護者の評価⇒
はい:12 どちらともいえない:1 わからない:5
・事業所内のことなのでわかりません
⇒
・今後も快適に過ごせるよう環境整備に努めます。
- 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
- はい:6
・活動前後に掃除、消毒を行っている - 保護者の評価⇒
はい:15 どちらともいえない:1 わからない2
・トイレや手洗い場、玄関など消毒され清潔に保たれている
⇒
・引き続き、毎日の清掃活動を継続して行っていく
- 業務改善
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- 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
- はい:5
・指導員会議や話し合いを通じて業務改善に努めている。 - ・ミーティングの実施を継続し、全職員が積極的に意見が出せる環境作りに努めていきます。
- 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
- はい:5 いいえ:1
・実施機会を確保するよう努めている - ・より適正な業務管理のための体制づくりを検討していく
- 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
- はい:6
・定期な研修を行っている - ・研修会などへの参加は積極的に通知していきます。
- 適切な支援の提供
-
- アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:6
・個別の初期評価と聞き取りを行い今後の支援にまつわる環境を保護者と確認し、適切な支援計画の作成を行っている。 - 保護者の評価⇒
はい:15 どちらともいえない:2 わからない:1
⇒
・適宜支援計画の見直しを図り、常に適切な支援計画を作成できるよう努めていきます。
- 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:6
・個別活動と集団活動を織り交ぜ、より効果的な支援ができるよう支援計画を作成している。 - 保護者の評価⇒
はい:15 どちらともいえない:2 わからない:1
⇒
・状況に応じて無理のない計画を前提に、バラエティに富んだ週間プログラムの作成を継続して実施する
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
- はい:5
・支援計画等で必要な項目を設定し、連絡ノートに記載している - 保護者の評価⇒
はい:15 どちらともいえない:2 わからない:1
⇒
・今後も継続して実施していく
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
- はい:6
・計画に適した支援を行っている - 保護者の評価⇒
はい:17 どちらともいえない:1
・様々なご支援を頂き、支えられております
⇒
・今後も、各児童に状況に合った適切な支援ができるよう努めていきます。
- チーム全体での活動プログラムの立案
- はい:5
・支援計画の立案は担当者。役割分担は全体で行っている。 - 保護者の評価⇒
はい:17 どちらともいえない:1
・いろいろな場所に連れていって頂き助かります。子どもも通所を楽しみにしています
⇒
・課題を見直しながら、ミーティングで提案するなどして、よりよいプログラムになるよう改善に努める
- 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
- はい:5 いいえ:1
・支援時間に沿った課題を設定している - 保護者の評価⇒
はい:17 どちらともいえない:1
・いろいろな場所に連れていって頂き助かります。子どもも通所を楽しみにしています
⇒
・平日、休日、長期休暇に応じた課題をきめ細かに設定し、全職員で共有していきます。
- 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
- はい:5
・楽しみながら自信につながるプログラムを念頭に、多岐に渡る要素を取り入れ固定化しない工夫をしている - 保護者の評価⇒
はい:17 どちらともいえない:1
・いろいろな場所に連れていって頂き助かります。子どもも通所を楽しみにしています
⇒・今後も子どもの様子を常に確認し、ニーズを取り入れながら、適宜柔軟な対応ができるよう努めていきます
- 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
- はい:6
・出勤時間が児童の登所時間によって異なるが、朝礼をなるべく実施してその日の流れや役割を把握するようにしている
・朝礼の有無にかかわらず、ミーティングノートを作成し、全員がいつでも確認できるようにしている - ・朝礼は継続して実施していく
・ミーティングノートの他、当日の支援内容を速やかに周知できる方法を検討していく
- 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
- はい:3 いいえ:2
・できるだけ打ち合わせをするよう努めているが、送迎職員の戻りと他職員の勤務時間にズレがあるため、毎日はできていない - ⇒
・短時間でも終礼を行なえる日を増やしていく
・終礼の他、当日中に情報の共有ができる方法も検討していく
- 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
- はい:5 いいえ:1
・複写式の用紙で日々の支援を記録し、次回の支援に生かすようにしている - ⇒
・引き続き、情報の共有・記録・検証を行っていく
- 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
- はい:4 いいえ:1
・定期的にモニタリングを行い、計画が個々に合ったものか確認するよう努めている - ・今後も定期的なモニタリングを行い、より良い支援につなげていく
- 関係機関との連携
-
- 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
- はい:6
・会議には児童発達支援管理責任者が参画し内容を職員に周知している。 - ⇒
・会議で得た内容は職員に伝え、情報共有を図っていく
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
- ・現在は受け入れていない
- ⇒
・受け入れが必要になった際は、関係機関と連絡が取れるようにしていきます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
- ・現在は受け入れていない
- ⇒
・受け入れが必要になった際は、体制が取れるよう検討していく
- 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
- はい:6
・積極的な情報共有ができている - ⇒
・今後も連絡体制を整え、支援に生かしていく
- 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
- はい:3 いいえ:1
・必要時には情報提供しているが、積極的には行っていない - ⇒
・今後も要請があれば情報提供していく
- 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
- はい:3 いいえ:1
・積極的には行えていない - ⇒
・今後必要性や要望があれば検討していきたい
- 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
- はい:3 いいえ:2
・全くないわけではないが、機会は少ない - 保護者の評価⇒
はい:8 どちらともいえない:3 わからない:7
⇒
・保護者の要望も考慮しつつ、交流の機会を検討していきます。
- 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
- いいえ:2
・現在、交流機会は設けていない - ⇒
・今後の状況を見ながら検討していく
- 保護者への説明責・連携支援
-
- 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
- はい:5
・支援内容についてご理解いただけるよう丁寧な説明を心掛けている - 保護者の評価⇒
はい:17 どちらともいえない:1
・利用開始の前に丁寧に説明していただきました
⇒
・保護者の理解が深まるよう、今後もさらに丁寧な説明に取り組んでいく
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
- はい:4 いいえ:1
・パンフレットや資料等を用いての説明を心掛けている - 保護者の評価⇒
はい:16
・しっかり説明をしていただいてると思います
⇒
・今後もわかりやすい説明を心掛けていく
- 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
- はい:2 いいえ:3
・保護者との情報交換等を行っている - ⇒
・今後は積極的に対応できるよう努める
- 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
- はい:5
・送迎時にできるだけ話をする機会を作っている
・支援中の児童の様子を撮影した動画をお見せしたり、ノートへ詳細を記したりして工夫をしている
・小さな出来事でも共有し、話をするように心掛けている - 保護者の評価⇒
はい:16 どちらともいえない:1 わからない:1
・送迎時やノートで伝え合えていると思います
・いつも丁寧に様子を教えてくださっています
・不安に思うことも「大丈夫」と言ってくださるので安心して預けることができます
⇒
・今後も共通理解がさらに深まるように、情報共有の方法について検討していきます。
・慣れるまで支援を続けます。
- 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
- はい:5
・保護者からの相談にはすぐに対応できるよう、体制を整えている - 保護者の評価⇒
はい:16 どちらともいえない:1 いいえ:1
・子育ての中で困った際には頼りにさせて頂いてます
⇒
・ちょっとした疑問でも気軽に相談できるような体制作りに努める
- 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
- はい:2 いいえ:4
・現在保護者会は開催していない - 保護者の評価⇒
はい:2 どちらともいえない:2 いいえ:3 わからない:11
・保護者会等あるのか分からないです
・お話し会があったら良いなと思います
⇒
・開催の要望が増えるようであれば検討していく
- 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
- はい:6
・苦情があった場合、適切な対応が行えるよう全職員が心掛けている - 保護者の評価⇒
はい:15 わからない:1
・相談するといつも丁寧に対応してくれている
⇒
・職員間で問題を共有し、対処方法を考え迅速に対応していく
- 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
- はい:5
・連絡ノートを用いた情報共有や、送迎時にその日の出来事についてお話をしている。 - 保護者の評価⇒
はい:15 わからない:1
・その日にあった事や内容を細かに教えて下さいます
⇒
・保護者とのコミュニケーションを密にとり、丁寧な対応を心掛けていく
・連絡漏れがないよう情報の確認・共有を徹底し、職員、保護者ともに密な連携に努める
- 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
- はい:6
・会報を発行している - 保護者の評価⇒
はい:17 どちらともいえない:1
⇒
・今後も継続して会報を発行していく
- 個人情報の取扱いに対する十分な対応
- はい:6
・大切な情報は厳重に保管し、又職員全員に守秘義務を徹底している - 保護者の評価⇒
はい:15 どちらともいえない:1 わからない:2
⇒
・引き続き、個人情報について厳重に取り扱っていきます。
- 非常時等の対応
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- 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
- はい:3 いいえ:1
・マニュアルは各種策定し準備ができている - 保護者の評価⇒
はい:10 どちらともいえない:2 わからない:6
・書面のみ説明を受けた
・前のことなので、あまり覚えていない
⇒
・職員及び保護者への周知に努めていく
- 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
- はい:3 いいえ:2
・年に数回の訓練を実施しているが、より定期的な実施の必要性を感じる - 保護者の評価⇒
はい:8 どちらともいえない:2 わからない:8
⇒
・現在行っている訓練の回数を増やす方向で検討していく
- 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
- はい:6
・定期的に職員研修を行っている
・機会があれば積極的に参加にしたいと思っている - ・今後も研修等積極的に参加し、職員の意識向上に努めていく
- やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
- はい:4
・契約時に説明はしているものの、該当の児童は現在のところいない - ・今後必要となった場合には、状況に応じて組織的に決定し、児童や保護者に事前に説明し了解を得た上で対応していきます。
- 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
- はい:5 いいえ:1
・保護者からアレルギーの有無の聞き取りをして対応している - ・保護者と職員全員で情報の共有を徹底し、必要時には直ちに対応できるよう体制を整えていく
- ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
- はい:5 いいえ:1
・ヒヤリハットの内容にもよるが、共有が可能なものは行っている - ・今後もミーティング等でしっかり職員の間で共有していく
・事例集の作成と見直しも行っていく
