公表日:2026年1月13日
事業所名:NPO法人きずな 放課後等デイサービス事業所 いぶき
- 区分
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- チェック項目
- 現状・工夫していること
- 改善に取り組むこと
- 環境・体制整備
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- 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
- はい:5 どちらともいえない:1
・外遊びやデッキ遊び、クールダウンの部屋などを利用して支援室の狭さと定員のバランスをとっている
・A、B、Cで分けている - 保護者の評価⇒
はい:12 どちらともいえない:4 わからない:1
・子供による
・努力してくださっているが、少し狭いような気がする
⇒
・保護者にも安心してもらえるよう、施設内の様子を発信する機会を今後検討していきます
- 職員の適切な配置
- はい:4 どちらともいえない:2
・曜日によって少ないと思うこともある
・外にでたり、デッキで遊んだり時間を分けている - 保護者の評価⇒
はい:10 どちらともいえない:2 わからない:5
・施設基準などがあるのか知りたい
・少なく感じる時もある
⇒
・今後も適切な配置し、児童の安全に配慮していきます。
職員の専門性や配置数などについて、より安心してご利用いただくために契約時に説明を加えていきたい。
- 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
- はい:6
・部屋や人や物、関わるすべての環境に対して配慮出来るように努めている。
・スロープの設置もしている。 - 保護者の評価⇒
はい:16 どちらともいえない:1
・子供に合わせたスケジュールや、一人ひとりの個別スペースもとても良いと思った
⇒
・引き続き、設備上で必要なところは適宜手を入れ改善していきます。
- 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
- はい:6
・掃除表に基づき、決められた時間に清掃を行っている。 - ・毎日の清掃活動を続け、清潔な環境作りに努めていきます
- 業務改善
-
- 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
- はい:6
・定期的なミーティングに加え、随時スタッフ同士で振り返りや意見を出し合っている - ・引き続き定期的なミーティングや日常の話し合いを継続し、明確な目標の共有、実行、振り返りを行っていきます。
- 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
- はい:4 どちらともいえない:1
- ・必要に応じて検討していきます。
- 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
- はい:6
・定期的に事業所内での研修を行っている。
・研修には積極的に参加できるように配慮している。 - ・引き続き、研修への積極的な参加を促していきます。
- 適切な支援の提供
-
- アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:6
・その子に合ったやり方を考え作成に取り組んでいる - 保護者の評価⇒
はい:17 どちらともいえない:1
・定期的に個別支援計画書を作成してくれている
・親の意見や希望を取り入れてくれる
⇒
・引き続き、これまで通り対応していきます
・職員のアセスメント技術ができるようになるための研修や勉強会にも取り組んでいきます。
- 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:5 どちらともいえない:1
・個別活動と集団活動を織り交ぜ、より効果的な支援ができるよう支援計画を作成している。 - 保護者の評価⇒
・楽しく通所する中で色々な体験や学びをさせていただくことができていて、ありがたく思っています。
⇒
・引き続き、児童の特性を見極めながら、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて支援していきたいと思います。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
- はい:6
・一人ひとりにあった支援ができるように、具体的に支援内容を記載するようにしている。 - 保護者の評価⇒
・計画案もしっかり話を聞いて作成してくれることや、連携(保育所や学校)もしっかりしてくれる。
⇒
・今後も、より細やかな項目や支援内容の設定に努めていきます
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
- ・個々の計画に即した支援を実施してる
・計画表を元に行っている
・モニタリング後には情報を共有している - ・引き続き、児童の特性を見極め、より細やかな項目の設定や支援内容の作成に努めます。
- チーム全体での活動プログラムの立案
- はい:6
・少人数での利点を生かし、職員全員で提案・協議し決めています。 - ・学校や保育園、家庭で困っていることに焦点をしっかり当てて少しでも改善が出来るように更に努力をしていきます。
- 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
- はい:5 どちらともいえない:1
・休日に関しては生活リズムが壊れない様に対応をしている。
・毎月特別プログラムの際、季節感のあるおやつを提供している - 保護者の評価⇒
・子供が安心して通えているので日々の取り組みはとても満足しているが、
土曜日の利用ができなくなるのがとても残念です。
・楽しく通ってくれ、助かってます。
・おだやかに過ごせていて安心できていると感じれるのでうれしいく思います。
⇒
・これからも、平日ではできない支援を休日や長期休暇の時に取り入れ、支援活動が楽しく行えるよう努めていきます。
- 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
- はい:6
・自立支援の内容を毎日変えている
・季節に合わせた行事(イベント)も行っている
・職員間でもアイディアを出し合い、常に固定化しないよう工夫をしている - 保護者の評価⇒
はい:12 どちらともいえない:4
・子供の負担にならないように、楽しんで活動ができるようにしてくれていると感じる
⇒
・他の機関ともコミュニケーションを取りながら生活空間においてより良い生活が出来るように工夫していきます。
- 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
- はい:6
・「申し送り」を行いその日の配置や車に乗る順番などの確認を行っている - ・今後も、職員一人ひとりが適切に動けるよう、ミーティングでの情報共有を徹底していきます。
- 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
- はい:6
・特別な事項があった場合にはその日のうちに情報交換している - ・引き続き、振り返りと情報の共有を行っていきます。
- 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
- はい:5 どちらともいえない:1
・養育状況を話し合い、次回の支援に生かすようにしている。 - ・今後も、具体的な記録を残し、支援の検証や改善に役立てたいと思います。
- 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
- はい:6
・定期的にモニタリングを行い、課題や達成、取り組みなどを見直している。 - ・今後も定期的なモニタリングを実施し、必要に応じて支援計画を見直していきます。
- 関係機関との連携
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- 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
- はい:6
・責任者が参加しており、他の情報の共有を行っている。 - ・会議で得た情報は全職員で共有していきます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
- ・現在、医療的ケアが必要な児童は在籍していない。
- ・今後受け入れがあった際は、関係機関と連携して支援をしていこうと思います。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
- ・現在、医療的ケアが必要な児童は在籍していない。
- ・今後受け入れがあった際は、関係機関と連携して支援をしていこうと思います。
- 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
- はい:5 どちらともいえない:1
・入学前には通所事業所と連携し、児童・保護者とも不安なく移行できるよう努めています。 - ・今後も必要に応じて関係機関と情報共有を行い、支援に活かしていきます。
- 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
- はい:5 どちらともいえない:1
・情報提供をしスムーズな移行支援ができるようにしている。 - ・今後状況を見て検討していきます。
- 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
- はい:4 いいえ:2
・外部で行われる研修にも参加している。 - ・今後状況を見て検討していきます。
- 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
- どちらともいえない:4 いいえ:2
・公園などで地域の子ども達と一緒に遊んだりすることはある。
・支援級の子供たちとは外で遊ぶことがある。 - 保護者の評価⇒
はい:2 どちらともいえない:5 いいえ:4 わからない:6
・望んでいない
・支援級に通われている児童、生徒さんと交流はある
・家族でお祭りにいったりして社会勉強している
⇒
・今後は保護者からの要望も聞きつつ、ふさわしい時期に交流の機会を作っていきます。
- 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
- はい:2 どちらともいえない:1 いいえ:3
・現在、積極的な交流機会は設置していない。 - ・今後の状況を見ながら検討していきます。
- 保護者への説明責・連携支援
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- 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
- はい:6
・見学時にはパンフレットを用いて利用の説明を行い、支援利用計画についても併せて説明している。 - 保護者の評価⇒
はい:15 どちらともいえない:1
・契約時に詳しく説明してくださっている
⇒
・今後も契約時に内容の読み上げを行い、丁寧に説明していきます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
- ・支援の内容については保護者の方にご理解いただけるまで丁寧に対応しています。
- ・引き続き、分かりやすい説明を心掛け、疑問があればその都度解消できるように努めていきます。
- 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
- はい:3 どちらともいえない:3
・保護者の相談に対して個別には対応しているが、積極的なトレーニングの実施には至っていません。 - ・他事業が実施しているペアレント・トレーニング研修を保護者に案内するとともに、職員も参加していきます。
- 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
- はい:6
・連絡帳でやり取りしたり、送迎時にできるだけ話をしたりして、児童の様子についてお互いに理解を深められるようにしています。 - 保護者の評価⇒
はい:16 どちらともいえない:1 いいえ:1
・連絡帳などで共通理解できていると思います
⇒
・引き続き、細かく情報共有できるよう、様々な情報伝達方法を検討していきます。
・保護者に伝わりやすい情報提供を心掛けていきます。
- 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
- はい:6
・いつでも相談に乗れるよう、支援の内容やその日の様子をなるべく保護者に伝えるよう努めている。 - 保護者の評価⇒
はい:17
・親が気づきにくいことにも気づいて下さり助かっています
・いつも相談にのっていただき、ありがとうございます。
⇒
・保護者の相談に対する時間や機会を増やす方法を検討していきます。
・相談しやすい環境を作り、適切な支援を行えるよう努めていきます。
- 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
- はい:6
・保護者会を開催している。 - 保護者の評価⇒
はい:3 どちらともいえない:8 いいえ:1 わからない:3
・望んでいない
・参加できなかった時にどのような様子だったか知れたらうれしい。
・保護者同士、個々でも交流があると思う
⇒
・今後も要望に合わせた保護者会を継続していきます。
- 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
- はい:6
・苦情があった場合は、職員で話し合うなどして迅速に対応しています。 - 保護者の評価⇒
はい:17
・何かあればその都度きちんと対応して頂いている。
・苦情を言ったことがないので分からない。
⇒
・苦情が寄せられた際は、迅速に対応できるよう体制を整えておきます。
- 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
- はい:6
・児童の個性に合わせ、意思疎通の方法を工夫している。 - 保護者の評価⇒
はい:17
・一日の活動内容について、事細かに記載するのは難しいと思うが、連絡帳などを用いて書いてもらえたら分かりやすいと思います。
⇒
・送迎時のやり取りや連絡帳を使い、保護者の方へ子どもの様子について伝達し、利用者様についてはコミュメモを活用していきます。
- 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
- はい:6
・会報やホームページを利用して発信している。 - 保護者の評価⇒
はい:16 どちらともいえない:1
・毎月の会報で情報を受けており解りやすい
・HPでもう少し発信してほしい
⇒
・今後もホームページを有効活用していきます。
- 個人情報の取扱いに対する十分な対応
- はい:6
・個人情報の管理を徹底している。 - 保護者の評価⇒
はい:16 どちらともいえない:1
・書類の提出時など、個人情報に関わる際には事前に確認してもらえている
⇒
・引き続き個人情報の取り扱いには細心の注意を払うよう職員への周知を徹底していく
・入所時に丁寧な説明を心掛けていく
- 非常時等の対応
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- 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
- はい:6
・各種マニュアルは策定している。
・全体への周知まで徹底できていないところもある。 - 保護者の評価⇒はい:13 どちらともいえない:4
・事故があった時など気になります
・避難場所など把握出来ていない
⇒
・保護者への周知方法を検討していきます。
- 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
- はい:5 どちらともいえない:1
・年に数回避難訓練を実施するようにしている - 保護者の評価⇒
はい:10 どちらともいえない:7
・避難訓練はしていると聞きましたが、その日が利用日に当たらないのでよく分からない
⇒
・火災訓練以外についても実施できるようにしていきます。
・訓練状況について保護者への周知に努めていきます。
- 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
- はい:6
・積極的に研修に参加し、職員の意識向上を図っています。 - ・今後も研修の機会を確保できるように努めていきます。
- やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
- はい:6
・現在身体拘束が必要な児童は在籍していない。 - ・現状の方針として予定はありませんが、必要時は十分に安全面における説明を行い、しっかりご理解いただけるよう努めていきます。
- 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
- はい:5 どちらともいえない:1
・通所を始める前に、保護者に聞き取りを行い対応策を共有しています。
・アレルギーの注意の必要な児童の一覧表を作成して、おやつや食事の際に注意するようにしています。 - ・保護者からの聞き取りをしっかり行い、間違いが起きないよう準備、運用を徹底します。
- ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
- はい:6
・職員会議で過去事例を含めて共有し、話し合っている。
・事例集を作成し、周知している。 - ・引き続き会議や研修等を行い、職員で共有していきます。
