公表日:2026年1月13日
事業所名:放課後等デイサービス ららぽーと熊野
- 区分
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- チェック項目
- 現状・工夫していること
- 改善に取り組むこと
- 環境・体制整備
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- 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
- ・運動部屋と個別に対応できる部屋と分けて支援ができている。
- 保護者の評価
はい:33
【建物が大きく中も広いため子供が動きやすくなっていると思います】
【走り回れるようでとても良いと思います】
【部屋でボール遊びができるようです】
⇒引き続き、状況に応じて十分なスペースを作り、安全確保に努めます
- 職員の適切な配置
- ・必要な人数を配置している。
- 保護者の評価
はい:30 わからない:3
⇒支援の質を維持できるように、適切な人員配置に努めます
- 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
- ・部屋や廊下が広く、トイレがバリアフリー化されているなど介助しやすい設備となっている。
- 保護者の評価
はい:29 どちらともいえない:2 わからない:2
【事業所に行ったことがないので分からないです】
⇒今後も安全な環境作りを継続していきます。
- 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
- ・清掃スタッフを配置しており、支援前と支援終了後に毎日清掃を行っている。
- 保護者の評価
はい:27 どちらともいえない:4 わからない:2
【子供の数が多いのにいつもきれいに清掃されていると思います】
⇒今後も清掃活動の継続的な実施に努めます
- 業務改善
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- 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
- ・常勤のスタッフは参画できており、非常勤のスタッフはミーティングで伝えている。
- 引き続き、職員全員で業務改善に努めていけるようにミーティング等を活用していきます。
- 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
- ・外部委員に意見を求めて、指導があった場合には改善に努めている。
- より適正な業務管理のための体制づくりを今後も検討していきます
- 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
- ・社内、社外の研修を受けている。
・社内の委員会の研修もある。 - 今後も研修の機会を設け、積極的な参加を促していきます。
- 適切な支援の提供
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- アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
- ・個別支援計画作成前にミーティングを行い、支援計画を作成している。
- 保護者の評価
はい:33
【本人の特性や支援について詳しく、よく支援していただいていると感じます。】
⇒今後も一人一人に合わせ、ニーズや課題を反映させた、より良い支援計画を作成に努めていきます
- 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
- ・五つの領域を考え、支援計画に反映させている。
- 今後も状況に合わせて適宜支援計画の見直しを行いながら、一人一人に合わせた計画の作成に努めます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
- ・一人ひとりに応じた支援ができるよう配慮し、随時連絡帳に記載を行っている。
- 随時活動内容の検討や振り返りを行い、必要に応じて支援計画の見直しを行います
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
- ・支援に入る前にスタッフ自身が支援計画に目を通すか、ミーティングで伝えている。
- 保護者の評価
はい:33
【おかげでできることが増えました】
⇒より支援計画に沿った目標の達成ができるように適切な支援の実施を行っていきます
- チーム全体での活動プログラムの立案
- ・職員全員でミーティングを行い、個々に合わせたプログラムを作成している。
- 引き続き、ミーティングにて活動プログラムを振り返り、職員全体で作成していきます
- 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
- ・休日や長期休暇では、平日にできない課題や季節を取り入れたプログラムを行っている。
- 今後も休日には平日にできない活動をしていきます
- 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
- ・毎日違う活動に取り組んでいる。
- 保護者の評価
はい:33
【いつも考えられた活動をありがとうございます】
【毎日活動を変えていただいているようです】
【毎月楽しそうな予定があります】
⇒・子どもの希望や成長に必要な課題を考慮しつつ、変化のあるプログラムを組んでいきます。
・今後も記録と振り返りを継続し、固定化しないように計画を見直していきます。
- 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
- ・職員でミーティングを行い、活動内容に合わせて担当を決めている。
- ミーティングを継続し、職員の具体的な役割分担などについて確認を徹底していきます
- 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
- ・できるだけ当日中に振り返りを行い共有している。
・送迎や勤務時間の関係で当日の共有が難しい場合は翌日共有している。 - 引き続きこまめな振り返りを行い、できるだけ早い情報共有に努めます。
- 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
- ・毎日必ず個別にノートに記載している。
- 引き続き、正確な記録を心掛け、情報を共有して支援の改善につなげていきます
- 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
- ・定期的なモニタリングを行い、計画の見直しを行っている。
- 今後も定期的なモニタリングと見直しを行い、より良い支援につなげていきます
- 関係機関との連携
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- 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
- ・管理者、自発管が主に参加し、内容を共有している。
- 今後も積極的に会議に参加し、情報共有していきます
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
- ・現在、医療的ケア児は受け入れていない。
- 今後受け入れがあれば各機関と連携し必要な支援を行える体制を整えていきます
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
- ・現在、医療的ケア児は受け入れていない。
- 今後受け入れがあれば各機関と連携し必要な支援を行える体制を整えていきます
- 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
- ・相談員や保護者を通じて情報共有することができている。
- 今後も必要な情報の収集を行い、支援に活かしていきます
- 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
- ・相談員や保護者を通じて情報共有することができている。
- 今後も情報の提供を通じて円滑な支援移行につなげていきます
- 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
- ・家庭や児童に大きな課題がある場合は、連携し、情報共有をしており、助言を受けることがある。
- ・引き続き、積極的に研修に参加するよう努めます
・各機関と密な連携がとれる方法を検討していきます
- 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
- ・外出やイベントで交流することはあるが、個人情報保護の観点から難しい時がある。
- 保護者の評価
はい:15 どちらともいえない:6 いいえ:2 わからない:10
【イベントの時はあります】
【難しいと思う】
【外出、地域交流で機会を作ってくれています】
⇒保護者の意向を考慮しつつ、交流の機会を拡げていけるか検討していきます
- 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
- ・事業所のイベントで地域の方を招待することがある。
- 保護者からの要望があれば、改めて検討をしていきます
- 保護者への説明責・連携支援
-
- 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
- ・契約時に必ず説明している。
・見学時にはパンフレット等を使って説明している。 - 保護者の評価
はい:33
【とても分かりやすい説明でした】
【契約時に詳しく説明してもらっています】
⇒今後もわかりやすく丁寧に説明し、理解していただけるように努めます
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
- ・保護者や児童の意見を尊重している。
・書面等を使って分かりやすく説明している - 保護者の評価
はい:32 どちらともいえない:1
⇒今後もわかりやすく丁寧に説明し、理解していただけるように努めます
- 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
- ・研修会や交流会などに心理的負担を感じる方もいらっしゃるため、個別対応での家族支援を意識している。
- 保護者の評価
はい:21 どちらともいえない:5 いいえ:3 わからない:4
【相談に乗ってもらっています】
【参加したことがありません】
⇒保護者から相談があればその都度対応していきます。
- 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
- ・毎回送迎時に伝えている。
・連絡ノートに記入している。 - 保護者の評価
はい:33
【しっかり様子を伝えていただいておりありがたいです】
【連絡帳や送迎時に詳しく伝えてくださっています】
【電話やメールをもらっています】
⇒引き続き連絡帳の活用や送迎時に情報を共有することで、しっかりと連携が取れるよう努めていきます
- 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
- ・個別に対応し、納得していただいている。
- 保護者の評価
はい:28 どちらともいえない:4 いいえ:1
【何かあればすぐ連絡をくださいます】
【メール対応もしてくださり助かっています】
【困ったときにはよく相談しています】
【必要な時には時間を作っていただいています】
⇒・保護者からの相談には随時対応しつつ、気軽に相談できる環境作りに努めます
・今後も保護者に寄り添い、より良い支援に繋げていきます。
- 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
- ・保護者会の開催は行っていない。個別面談で保護者の気持ちや困りごとを丁寧に把握するとともに、支援方法の共有や助言を行っている。
- 保護者の評価
はい:17 いいえ:5 わからない:5 どちらともいえない:6
【ほかの保護者に利用を知られたくない】
【家族への支援、助言をしてもらっている】
【感染症が怖いのでなくてもいい】
⇒保護者の意見も考慮して、要望が多くあれば開催を検討していきます
- 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
- ・問い合わせがあった場合にはすぐに対応できる体制を整えている。
- 保護者の評価
はい:31 どちらともいえない:2
【問い合わせや相談にすぐ対応してくださいます】
⇒引き続き問い合わせへ迅速かつ適切に対応できるように努めます
- 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
- ・連絡ノートへの記入や電話やメール等、保護者と密に連絡を取るよう心掛けている。
- 保護者の評価
はい:33 どちらともいえない:2
【細かくお話していただいています】
⇒送迎時などに積極的にお話しし、わかりやすく丁寧な説明を心がけていきます
- 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
- ・毎月、活動予定表と事業所の新聞を配っている。
・インスタグラムを活用している。 - 保護者の評価
はい:31 わからない:1 どちらともいえない:1
【インスタグラムを見ています】
【毎月のだよりを楽しみにしています】
⇒今後も継続してインスタグラムの活用やたよりを発行していくことで情報発信に努めます。
- 個人情報の取扱いに対する十分な対応
- ・個人を特定できる発言は必要時以外しないようにしている。
・決められた場所できちんと保管している。 - 保護者の評価
はい:33
⇒引き続き、個人情報の管理を徹底していきます
- 非常時等の対応
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- 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
- ・マニュアルを策定し、保護者へ説明している。
- 保護者の評価
はい:32 わからない:1
【契約時に説明していただきました】
⇒・定期的にマニュアルに目を通し理解を深めていきます
・引き続き保護者への周知に努めていきます
- 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
- ・年2回、消防の方に来てもらい訓練を行っている。
- 保護者の評価
はい:32 わからない:1
【お知らせをもらったり毎月のだよりで訓練している姿を見せていただいています】
【訓練の様子をインスタグラムで見ました】
【消防訓練に子供が参加しています】
⇒今後も定期的に訓練を実施し、緊急時に備えていきます
- 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
- ・身体拘束虐待防止研修の研修訓練を行っている。
- 今後も研修に積極的に参加し、職員の知識や意識向上に努めます
- やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
- ・該当する児童ははいないが、契約時に説明している。
- 拘束の必要が生じる場合は、サービス計画に記載するとともに、理解していただけるまで、十分な説明を行います。
- 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
- ・契約時に保護者から聞き取りを行い対応している。
・変更があった場合にも保護者への聞き取りにより把握している。 - 聞き取り、申し出等でアレルギーを確認した場合、間違いが起きないよう準備と運営を徹底していきます。
- ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
- ・ヒヤリハット発生時に情報共有を行っている。
・事例をもとに訓練につなげることもある。 - 引き続き、職員間で共有し、事故防止に努めます。
