公表日:2026年2月19日
事業所名:はのはのstudy
- 区分
-
- チェック項目
- 現状・工夫していること
- 改善に取り組むこと
- 環境・体制整備
-
- 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
- はい:3
・棚やテーブルを壁側に配置することで、真ん中にスペースを十分確保している。
・スペースがあり利用定員においても十分楽しめる - 保護者の意見
はい:10 どちらともいえない:1 わからない:1
・落ち着いた環境で、親子で居心地の良さを感じています。
⇒
・利用者の予定や状況を把握し、適切なスペースの確保に努めていきます。
- 職員の適切な配置
- はい:3
・その日に配置できる職員の人数を意識したうえで、適切な利用人数に調整するよう努めている。 - 保護者の意見
はい:6 どちらともいえない:4 いいえ:1 わからない:1
⇒
・利用人数に応じて配置する人数を確保できるよう努めます
・今後も適切な人員配置を心掛けていきます
- 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
- はい:3
・トイレについては建物の構造上段差はあるが、それ以外はバリアフリー化の配慮ができている。
・トイレに補助具を設置してうまく使用できるようにしている - 保護者の意見
はい:10 どちらともいえない:4 わからない:1
・先生方は気をつけてくださっているように思います。
・1Fで段差などないように思うので、これ以上は特に必要と感じていない
⇒
・子どもたちに分かりやすい視覚効果で注意喚起をし、安全な環境を引き続き提供していきます
- 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
- はい:3
・手拭きやアルコール消毒を行うなど清潔感のある環境を作り、子供たちの活動に合わせた空間になるよう努めている - 保護者の意見
はい:10 どちらともいえない:1 わからない:1
・トイレや手洗い場、玄関などアルコール消毒されていて、環境が整っています。
⇒
・引き続き、毎日の清掃・消毒を行います
・職員、児童共に協力して清潔に保つ努力をしていきます
- 業務改善
-
- 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
- はい:2 いいえ:1
・業務改善を進めるためにPDCAに職員全員で参画している
・必要に応じてその都度ミーティングを行い改善点を出し合って検討している - ⇒
・ミーティングの実施を継続し、全職員が積極的に意見が出せる環境作りに努めていきます。
・シェアノートやミーティングを積極的に活用していきます
- 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
- はい:3
・福祉局からの評価も頂き、業務改善につなげている。 - ⇒
・今後も継続していきます。
- 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
- はい:2 いいえ:1
・地域の子供部会等で研修を受講する機会を確保し、参加できなかったスタッフには研修内容を伝えている
・不定期であるが研修の機会を確保するよう努めている。 - ⇒
・研修会などへの参加は積極的に通知していきます。
- 適切な支援の提供
-
- アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:3
・アセスメントを適切に行い子供と保護者のニーズや課題を客観的に分析し、計画支援を作成している
・保護者と面談し課題を話し合い子供に合わせた支援計画を作成している - 保護者の意見
はい:12
・子どもの状況を的確に捉え、アドバイスをいただけるので助かります。
⇒
・適宜支援計画の見直しを図り、常に適切な支援計画を作成できるよう努めていきます。
- 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:3
・子供の状況に応じて個別活動と集団活動を組み合わせて計画を作成している
・状況に応じて、集団活動を積極的に実施するよう努めている - ⇒
・今後も、子ども一人ひとりの特性を踏まえ、状況や課題に応じた支援計画を丁寧に検討し作成していきます
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
- はい:3
子供の支援に必要な項目が適切に設定され、その上で具体的な支援内容が設定されている - 保護者の意見
はい:4
・それぞれの子どもに必要な支援内容で、きちんと設定されていると思います
⇒
・より細やかな項目や支援内容の設定に努めていきます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
- はい:3
・計画を職員間で共有し、計画に沿った支援に努めている - 保護者の意見
はい:11 どちらともいえない:1
・支援計画を基に活動をしていただいているので、子どもの課題と目標が分かりやすいです。
⇒
・今後も、各児童に状況に合った適切な支援ができるよう努めていきます。
- チーム全体での活動プログラムの立案
- はい:3
・職員全体で考え、話し合ったうえで内容を変更したりしながら活動プログラムの立案を行っている - ⇒
・適宜支援内容を見返し、必要であれば計画の見直しを図り、適切な支援の実施に努めます。
- 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
- はい:3
・必要に応じて振り返りをしながら、課題を設定している。 - ⇒
・休日や長期休暇の時は、平日に行えない支援を取り入れ、支援活動が楽しく行えるよう工夫していきます
- 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
- はい:3
・職員間でアイデアを出し合い、固定化しないよう常に工夫しています。 - 保護者の意見
はい:10 どちらともいえない:2
・柔軟に対応いただいてます
・子どものやる気が出るように色々考えてくださっていてありがたいです。
⇒
・今後も子どもの様子を常に確認し、ニーズを取り入れながら、適宜柔軟な対応ができるよう努めていきます。
- 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
- はい:2 いいえ:1
・シェアノートやホワイトボードを活用しつつ、共有漏れのないように努めている - ⇒
・引き続き、支援内容や役割分担について、ミーティングにて共有していきます。
・状況を見ながら、今後も職員間で確認するように工夫していきます
- 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
- はい:2 いいえ:1
・職員間で必ず打ち合わせを行い、気づいた点等を共有している - ⇒
・今後も支援終了後の振り返りを行い、情報の共有を図り、支援の質の向上に努めていきます。
- 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
- はい:3
・記録をとることで支援の確認をし改善につなげている。
・HUGを作成して共有している。 - ⇒
・引き続き、情報の共有・記録・検証を行っていきます。
- 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
- い:3
・スタッフ全員でモニタリングに参加している。
・定期的にモニタリングを行い、スタッフ間で課題等を話し合い、計画の見直しをしている。 - ⇒
・個別支援計画に沿って定期的にモニタリングを行っていきます
- 関係機関との連携
-
- 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
- はい:3
・子供の状況をよく理解した者が参画している - ⇒
・今後も継続して参加し、会議で得た情報は全職員で共有していきます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
- はい:2 どちらともいえない:1
・医療的ケアが必要な子ども等の支援がないため、関係機関と連携した支援を行っていない。 - ⇒
・受け入れが必要になった際は、関係機関と連絡が取れるようにしていきます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
- はい:2 どちらともいえない:1
・医療的ケアが必要な子ども等や重症心身障害のある子ども等の支援を行っていない。 - ⇒
・受け入れが必要となった際は、体制が取れるよう検討していきます。
- 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
- はい:1 どちらともいえない:2
・必要に応じて情報共有して、相互理解に努めている。 - ⇒
・今後も連絡体制を整え、支援に生かしていきます。
- 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
- はい:1 どちらともいえない:2
・状況に応じて対応することもあるが、機会がないため情報提供はしていない - ⇒
・今後必要となる場合に備えて体制を整えていきます。
- 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
- はい:3
・区内の部会で、研修を受け助言等をいただいている。 - ⇒
・今後も継続して研修へ積極的に参加していきます。
- 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
- いいえ:3
・現在、交流機会はない。
・機会があれば交流したいと思っている。 - 保護者の意見
はい:4 いいえ:2 わからない:6
・学校で地域の友達と活動しているため必要ないと感じる
⇒
・外部と交流する機会があれば、保護者の意向も踏まえて前向きに検討していきます
- 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
- はい:1 いいえ:2
・地域住民を招待するなどは行っていない。 - ⇒
・今後の状況を見ながら検討していきます。
- 保護者への説明責・連携支援
-
- 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
- はい:3
・支援の内容はもちろん、利用者負担額についても内容が変わった際は再度ご説明するようにしています。 - 保護者の意見
はい:12
・最初に具体的に説明をしていただいたので、安心して始められました。
・疑問点にもすぐ答えていただいています
⇒
・今後も丁寧な説明を心掛けていきます
・利用者負担額が増えた際は、不明な費用が無いように請求書に記載していきます
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
- ・はい:3
・書面等を使って具体的に説明するようにしています。
・質問がないか、保護者に確認をとるようにしています。 - 保護者の意見
はい:12
・具体的な活動内容については、最初に説明を受けています。
⇒
・今後もわかりやすい説明を心掛けていきます
- 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
- はい:2 どちらともいえない:1
・家族支援プログラムや研修の機会や情報提供は行っている - 保護者の意見
はい:7 どちらともいえない:1 いいえ:3 わからない:1
・他事業所でトレーニングを受けたことがあるので必要を感じない
⇒
・保護者間での交流・意見交換も視野に入れて検討していきます。
- 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
- はい:3
・保護者と積極的にコミュニケーションをとり、児童の様子についてお互いに理解を深められるようにしている - 保護者の意見
はい:11 どちらともいえない:1
・送迎の際に、今日できたことやその日の様子を話してくれるのでありがたいです
⇒
・送迎時に話し合いが難しい時もあるので、今後は共通理解がさらに深まるような情報共有の方法について検討していきます
- 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
- はい:3
・家族等からの子育ての悩みは適切に応じ、面談などを行っている - 保護者の意見
はい:9 どちらともいえない:2 わからない:1
・悩んだとき、迅速に対応しアドバイスをくれるので、とても頼りにしています
⇒
・的確な助言ができるよう、心配事や悩みをヒアリングし、必要に応じて面談の機会を設けていきます。
- 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
- いいえ:3
・父母の会や保護者会は開催していない。 - 保護者の意見
はい:5 どちらともいえない:2 いいえ:2 わからない:3
・以前、運動会に参加し同じ小学校へ進学する子を紹介してもらい心強かった
⇒
・今後要望が多くあがるようであれば検討していきます。
- 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
- はい:3
・苦情について対応体制を整備し、迅速に対応するように心がけている。 - 保護者の意見
はい:10 どちらともいえない:2
・きちんと対応していただいていると思います
⇒
・職員間で問題を共有し、迅速に対応できるよう心掛けていきます
・常に適切な対応ができるよう職員全員で対処方法の検討に努めます
- 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
- はい:3
・保護者との意思の疎通や、情報伝達の配慮を工夫している。 - 保護者の意見
はい:12
・特に問題ないと思います
⇒
・情報共有する際に、状況や当事者の気持ちを考えた言葉選びを心掛けていきます
- 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
- はい:3
・HPやHUGにて活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を発信している - 保護者の意見
はい:10 どちらともいえない:2
・HUG(利用記録)で写真やコメントを確認することが出来て安心です
⇒
・今後も、活動内容や行事予定を手紙や会報などでわかりやすく伝えていきます。
- 個人情報の取扱いに対する十分な対応
- はい:3
・十分注意している - 保護者の意見
はい:12
・ご注意いただいていると思います。
⇒
・引き続き、個人情報について厳重に取り扱っていきます。
- 非常時等の対応
-
- 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
- はい:3
・各種マニュアルを策定し、職員や家族等に周知すると共に発生を想定した研修をしている - 保護者の意見
はい:8 わからない:4
⇒
・すぐに確認できる場所に保管する等、使いやすいように検討していきます。
- 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
- はい:3
・防災センターに行ったり、施設で避難訓練を行ったりしている。 - 保護者の意見
はい:6 どちらともいえない:6
・定期的に避難訓練を実施していると認識しています
⇒
・今後も継続して避難訓練を行っていきます。
・訓練状況について保護者への周知に努めます。
- 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
- はい:3
・職員の研修を確保し、適切な対応をしている - ⇒
・今後も研修や勉強会に積極的に参加し、知識や意識の向上に努めます
- やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
- はい:3
・こどもや保護者に事前に十分に説明し理解を得たうえで、支援計画に記載している - ⇒
・今後必要となる場合には、利用者や保護者にしっかりと説明をし、了承を得たうえで対応していきます
- 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
- はい:3
・契約時と毎年4月に食物アレルギーについて保護者に確認している。
・アレルギーがある場合、保護者に病院からの指示の聞き取りを行っている。 - ⇒
・聞き取り結果を基にアレルギーの注意が必要な児童の一覧表を作成するなど、間違いが起きないよう準備、運営を徹底していきます。
- ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
- はい:3
・ヒヤリハット事例集を作成して、スタッフ間で共有している。 - ⇒
・報告があった時は職員会議で共有し、対策を講じていきます
