公表日:2026年1月20日
事業所名:あそぼーよ
- 区分
-
- チェック項目
- 現状・工夫していること
- 改善に取り組むこと
- 環境・体制整備
-
- 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保
- はい:6
・前月に利用日程を作成し、定員を守った配置で十分なスペースを確保している。
・必要に応じて別室対応や、パーテーションで区切ったスペースも使用している。 - 保護者の評価
はい:15 わからない:1
・一人一人のスペースがあり、落ち着いて活動ができている。
⇒
・引き続き、状況に応じた十分なスペースを作り、安全確保に努めます。
- 職員の適切な配置
- はい:6
・利用者数に応じて、職員シフトを作成している。 - 保護者の評価
はい:11 どちらともいえない:1 わからない:4
⇒
・支援の質を維持できるよう、適切な人員配置に努めます。
- 本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
- はい:6
・写真で場所を提示し、わかりやすくしている。
・トイレ・階段・玄関に手すりを設置している。
・訓練室内は段差がないようにしている。 - 保護者の評価
はい:14 どちらともいえない:1 わからない:1
⇒
・今後も安全な環境作りを継続していきます。
・子どもにもわかりやすい表示を工夫していきます。
- 清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に合わせた生活空間の確保
- ・毎日来所前に掃除、消毒をしている。
・空気清浄機、加湿器を設置している。
・子どもに合わせた机、椅子を用意している。 - 保護者の評価
はい:16
⇒
・今後も清掃・消毒を徹底し、快適な環境維持に努めていきます。
- 業務改善
-
- 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)への職員の積極的な参画
- はい:6
・毎日の朝礼・ミーティングで話し合いをし、意見交換を行っている。 - ・引き続き、職員全員で業務改善に努めていきます。
- 第三者による外部評価を活用した業務改善の実施
- いいえ:6
・外部評価は実施していない。 - ・現状では実施していないが、必要があるかどうか検討していきます。
- 職員の資質の向上を行うための研修機会の確保
- はい:6
・定期的な研修を実施している。
・必要に応じて外部の研修に参加している。 - ・今後も研修の機会を設け、積極的な参加を促していきます。
・研修に参加しやすい職場環境を作っていきます。
- 適切な支援の提供
-
- アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:6
・アセスメントシートを使用し、面談を行ったうえで計画を作成している。 - 保護者の評価
はい:16
⇒
・今後もアセスメントを適切に行い、保護者のニーズに沿って子どもの成長につながる支援ができるよう、具体的な計画を作成していきます。
- 子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団活動を適宜組み合わせた児童発達支援又は放課後等デイサービス計画の作成
- はい:6
・子どもの状態や活動時間を考えながら、個別・集団を組み合わせて支援している。
・状況に応じて自己選択できる機会を作っている。 - ・今後も子どもの状況にあわせて、適宜支援計画の見直しを図り、1人ひとりに合った支援計画になるよう取り組んでいきます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画における子どもの支援に必要な項目の設定及び具体的な支援内容の記載
- はい:6
・ねらい、支援内容を踏まえて各々に合わせた個別支援計画を作成し、具体的に記載している。 - 保護者の評価
はい:16
⇒
・随時活動内容の検討や振り返りを行い、必要と認めれば支援計画の見直しを行います。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画に沿った適切な支援の実施
- はい:6
・アセスメントシートに沿った事項の他、行動観察や面談情報も確認しつつ実施している。
・支援内容について保護者の同意をいただいた上で、職員で共有して実施している。 - 保護者の評価
はい:14 どちらともいえない:1 わからない:1
⇒
・引き続き、適切な支援ができるように努めます。
・5領域全ての観点から組み合わせて支援を行います。
- チーム全体での活動プログラムの立案
- はい:6
・支援会議やミーティングで行っている。 - ・引き続き、ミーティングにて、活動プログラムを振り返り、職員全体で作成していきます。
- 平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やかな支援
- はい:6
・季節や活動時間を考慮しながら、個別と集団の課題を行い、偏らないように支援している。 - 保護者の評価
・学校や家庭と違う対応で落ち着いて活動ができている。
・子供が自分の学校以外のお友達のことも話してくれる。
⇒
・休日には、平日にできない活動やイベントを計画していきます。
・支援内容は、子どもの状態や成長に合わせて柔軟に変化させたり、季節や行事を取り入れたりして工夫していきます。
- 活動プログラムが固定化しないような工夫の実施
- はい:5 いいえ:1
・季節に応じたプログラムを組んでいる。
・毎日記録をし、固定化しないようにしている。
・子どもの状態によっては、定着のため固定化していることもある。 - 保護者の評価
はい:15 わからない:1
・子どものペースに合わせて考えてくれている。
・季節の飾り等の作成があり、子の意外な一面を知ることがあり、成長を実感できる。
・自身で通所の予定を決め、楽しんでいる。
⇒
・子どもの希望や成長に必要な課題を考慮しつつ、変化のあるプログラムを組んでいきます。
・今後も記録と振り返りを継続し、固定化しないように計画を見直していきます。
- 支援開始前における職員間でその日の支援内容や役割分担についての確認の徹底
- はい:6
・朝礼を行い、送迎や支援内容、子どもの様子の振り返りを共有確認している。 - ・朝礼を継続し、全職員で確認し共有していきます。
- 支援終了後における職員間でその日行われた支援の振り返りと気付いた点などの情報の共有化
- はい:5 いいえ:1
・振り返りや気付きは、できるだけその日に共有するよう努めている。
・翌日の朝礼で全職員に共有している。 - ・引き続き、全職員で支援の振り返りを実施し、当日中の情報共有を心掛けていきます。
- 日々の支援に関しての正確な記録の徹底や、支援の検証・改善の継続実施
- はい:6
・業務日報、保護者との連絡帳、報告書で記録し改善につなげている。 - ・引き続き、正確な記録を心掛け、情報を共有して支援の改善につなげていきます。
- 定期的なモニタリングの実施及び児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画の見直し
- はい:6
・6ヶ月に1度モニタリングを実施し、計画を見直している。 - ・定期的なモニタリングを継続し、ニーズを捉えながら計画の見直しを行っていきます。
- 関係機関との連携
-
- 子どもの状況に精通した最もふさわしい者による障害児相談支援事業所のサービス担当者会議へり参画
- はい:6
・児童発達支援管理責任者が参画している。 - ・相談支援員と連携して情報を共有していきます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援の実施
- はい:6
・現在、該当する利用者はいない。
・協力医療機関や市の障害福祉課と協力体制は整えている。 - ・いつでも受け入れができるようマニュアルを整備し、定期的な確認と見直しを行っていきます。
- (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合) 子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制の整備
- はい:6
・現在、該当する利用者はいない。
・協力医療機関はある。 - ・いつでも受け入れができるようマニュアルを整備し、定期的な確認と見直しを行っていきます。
- 児童発達支援事業所からの円滑な移行支援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、小学校、特別支援学校(小学部)等との間での支援内容等の十分な情報共有
- はい:6
・児童発達支援事業所と情報共有している。
・保護者を通じて学校と連携をしている。
・学校と直接メールや手紙でやり取りをしたり、連絡会に参加したりしている。 - ・今後も必要に応じて情報を共有していきます。
- 放課後等デイサービスからの円滑な移行支援のため、学校を卒業後、障害福祉サービス事業所等に対するそれまでの支援内容等についての十分な情報提供、
- はい:5 いいえ:1
・現在該当する利用者がいない。
・必要があれば情報提供をしている。 - ・必要な情報は提供していきます。
- 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携や、専門機関での研修の受講の促進
- いいえ:6
・現在は機会を設けていない。 - ・検討し、必要ならば機会を設けていきます。
- 児童発達支援の場合の保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、放課後等デイサービスの場合の放課後児童クラブや児童館との交流など、障害のない子どもと活動する機会の提供
- いいえ:6
・特に決まった交流はないが、公園で一緒になった他の子どもと遊ぶことがある。 - 保護者の評価
はい:9 どちらともいえない:3
いいえ:1 わからない:3
⇒
・保護者や職員の意見を聞きながら、今後検討していきます。
- 事業所の行事への地域住民の招待など地域に開かれた事業の運営
- はい:2 いいえ:4
・町内会に参加している。
・市役所に制作物の展示等の関わりはあるが、事業所へ招く機会はない。 - ・保護者や職員の意見を聞きながら、今後検討していきます。
- 保護者への説明責・連携支援
-
- 支援の内容、利用者負担等についての丁寧な説明
- はい:6
・契約時に説明を行っている。
・署名捺印を頂いている。 - 保護者の評価
はい:16
⇒
・今後も分かり易く丁寧に説明し、理解して頂けるよう努めます。
- 児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画を示しながらの支援内容の丁寧な説明
- はい:6
・連絡帳や電話連絡や家庭訪問等で伝え、保護者の同意の上で支援を行っている。
・面談で十分に時間を取って意向や意見を聞き取りしている。
・個別支援計画に同意のサインをいただいている。 - 保護者の評価
はい:16
⇒
・今後も、丁寧で分かりやすい説明を心掛けます。
- 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対するペアレント・トレーニング等の支援の実施
- はい:3 いいえ:3
・相談は常に受け付けている。
・研修等の情報は事業所内に掲示している。 - 保護者の評価
はい:8 どちらともいえない:5
いいえ:1 わからない:2
⇒
・保護者から相談があればその都度対応していきます。
・要望に応じて情報提供にも努めていきます。
- 子どもの発達の状況や課題について、日頃から保護者との共通理解の徹底
- はい:6
・連絡帳で情報を共有している。
・必要に応じて電話や面談を行っている。 - 保護者の評価
はい:16
・毎日連絡ノートで様子を書いているので理解できる。
・具体的な説明をしてくれるので分かりやすい。
⇒
・引き続き連絡帳や面談を通じて丁寧に伝え、共通理解を図っていきます。
- 保護者からの子育ての悩み等に対する相談への適切な対応と必要な助言の実施
- はい:6
・必要に応じて行っている。
・職員と共有して支援を行っている。 - 保護者の評価
はい:15 どちらともいえない:1
・悩みや困り事等すぐに解決しなくとも、見通しにつながる助言がある。
⇒
・保護者からの相談には随時対応しつつ、気軽に相談できる環境作りに努めます。
・今後も保護者に寄り添い、より良い支援に繋げていきます。
- 父母の会の活動の支援や、保護者会の開催による保護者同士の連携支援
- はい:6
・年に1回、保護者会を開催し、交流できる時間を設けている。 - 保護者の評価
はい:9 どちらともいえない:5 わからない:2
⇒
・保護者会の開催を継続すると共に、参加率の向上のため開催時期の周知にも努めます。
- 子どもや保護者からの苦情に対する対応体制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情があった場合の迅速かつ適切な対応
- はい:6
・苦情受付担当者が対応している。
・契約時に苦情受付先を説明している。 - 保護者の評価
はい:16
・契約書面にてご説明いただきました。
・子の特性等、親身に対応してもらい、満足している。
⇒
・ご意見を頂く機会があれば、職員全体で共有し、適切な対応を行っていきます。
- 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮
- はい:6
・特性に合わせて、平仮名表記や絵カード、写真等、伝わる方法で配慮している。 - 保護者の評価
はい:16
⇒
・今後も分かり易く、丁寧な対応を心掛けていきます。
- 定期的な会報等の発行、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報についての子どもや保護者への発信
- はい:6
・年3回事業所通信を発行している。 - 保護者の評価
はい:13 いいえ:1 わからない:2
⇒
・個人情報に配慮しながら、引き続き、活動内容を分かり易く発信していきます。
- 個人情報の取扱いに対する十分な対応
- はい:6
・取扱いについて就業規則に記載している。
・個人情報は鍵付き書庫に保管している。 - 保護者の評価
はい:15 どちらともいえない:1
⇒
・今後も、事業所内の管理と守秘義務を徹底していきます。
- 非常時等の対応
-
- 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルの策定と、職員や保護者への周知徹底
- はい:6
・マニュアルを整備し、閲覧できようにしている。
・各マニュアルに沿った研修と訓練を行っている。 - 保護者の評価
はい:16
・教室内に掲示されており、課題をやっている時も目に入る
⇒
・マニュアルの内容については、定期的に見直しを行い内容が適切かどうか確認していきます。
・管理しやすいところに保管し、職員で共有をしていきます。
・保護者への周知も継続していきます。
- 非常災害の発生に備えた、定期的に避難、救出その他必要な訓練の実施
- はい:6
・BCPを策定し、年に4回避難訓練を行っている。 - 保護者の評価
はい:16
⇒
・今後も、定期的に訓練を実施して備えていきます。
- 虐待を防止するための職員研修機の確保等の適切な対応
- はい:6
・虐待防止委員会を設置し、年1回と採用時に研修を行っている。 - ・研修への参加を促進し、知識や意識の向上に努めます。
- やむを得ず身体拘束を行う場合における組織的な決定と、子どもや保護者に事前に十分に説明・・了解を得た上での児童発達支援計画又は放課後等デイサービス計画への記載
- はい:6
・身体拘束適正化委員会を設置している。
・契約書に記載して説明を行い、指針も掲示している。 - ・拘束の必要が生じる場合は、サービス計画に記載するとともに、保護者に理解していただけるまで、十分な説明を行います。
- 食物アレルギーのある子どもに対する医師の指示書に基づく適切な対応
- はい:6
・家庭調査票への記入と共に口頭でも確認し、面談時に変更がないか確認している。
・外食や調理の時には再確認を行い、宗教上の食事制約にも対応している。
・保護者を通して主治医からの情報を得ている。 - ・聞き取り、申し出等でアレルギーを確認した場合、間違いが起きないよう準備と運営を徹底していきます。
- ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内での共有の徹底
- はい:6
・ヒヤリハット報告書を作成し、職員間で共有し話し合っている。 - ・引き続き職員間で共有し、事故防止に努めます。
